守れない約束なんていらない。
先のエントリーで僕は一つの約束をした。
「何があっても最後の最後まであきらめない」ということを。
所詮、応援する側とされる側にはマリアナ海溝ほどの深い断絶がある。「チームはファミリー」なんて綺麗事だ。
「かあいそうだとはほれたということよ」。――夏目漱石「三四郎」より。
ただ、応援される側が、それを「無償の愛」と勘違いして「当たり前の行為」と妄想してはならない。惚れたナントカの弱みでとりあえず全社北信越予選までは新潟くんだりまで行こうとは思っているが、それ以降、行こうと思うかどうかはクラブの意向による。威光が轟いているうちにスムーズに応援しがいのあるクラブへと移行してほしいもんである。
つまり、今の松本山雅は応援するに値しない、ということである。何だ、ここ2試合続けての無様な態は。
2年続けてリーグ4位。はっきり書くが、今すぐフロント・現場が雁首揃えて総辞任してもおかしくない有様である。試合終了後には各所からブーイングの雨嵐となった。当然だ。こんな内容じゃあ長野・金沢・JSCにも失礼だ。四強だなんて同じ括りで呼ばれたくもなかろうに。
愚痴は読まされるのは退屈だから、とりあえず止める。個人的には先の誓いに変更はない。ただ最後通牒として。
クラブも監督も約束したはずだ。JFL昇格を。責任ある大人なら約束は守れよ。守れない約束ほど無意味なものはないはずだ。守れない約束なんていらない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント