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2007年6月26日 (火)

だから僕はそこへ行く。

松任で負けた。これで致命的な3敗目。

もうどうしようもない。開き直ったよ。

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松本山雅 対 長野パルセイロ。3度目の信州ダービー

絶対に負けない。石にかじりついてでも勝つ。いや、勝たせる。

サポの妄想と笑わば笑え。僕は勝利を見るために南長野へ行く。

さあ、皆も行こう。そして我等の雷鳥をもう一度奮い立たせろ。

奇跡を、軌跡を、見せてやれ。

詳細はこちらを見れ。

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2007年6月21日 (木)

アカイアカイアカイアサヒ。

「ビリーズブートキャンプ」なみのハードワークで(しかし腹回りは肥える一方)、グダグダとしてる間に、お茶目な我らが松本山雅FCは、全社で長野を蹴散らしたり、新選手を捕獲したり、富山に2-3でヒヤヒヤの勝利をしたり、その後のサポーターBBQで浴びるほど肉を食ったりと、急転直下の日々を過ごしておりました(一部オレ)。それにしても、フットボールほど生で観なければ面白くないスポーツはありませんなー。

いきなり古い話ですが、三島賞、佐藤友哉ですか。ユヤたん、島本理生と結婚してたんですね。「王様のブランチ」でやってた。うわっ、「王様のブランチ」なんか観るキャラじゃないと思われてるのに! 恥ずかピィ~! ……疲れてんだよ。

 

んで本題。名門、朝日ソノラマ遂に解散。ソノラマ文庫は朝日新聞本社が継ぐことになるのかな? ソノラマレーベルの名は残していって欲しいものです。

ふと思った。例えば朝日新聞がホリエモンみたいな俗物に買われたとして、ソノラマ文庫みたいな(根強いファンはいるけど)決して儲からない分野を生かしておくか、と。

随分昔、かのルパート・マードックがイギリスの名門「ザ・タイムズ」を買ったことがある。「ザ・タイムズ」は日本でいえば朝日新聞のような「ザ・ペーパー」であった……が、今や夕刊フジなみのタブロイド紙と化し、「インデペンデント」にすっかり脅かされているらしい。1面を飾ったのはダイエットの特集記事だっととどこかで立花隆が書いていた。

それを時代の流れ、と言い切ってしまうのは、歴史に倣わぬ愚か者の戯言である。今も昔も良い物は良いのである。この世には損得勘定だけで計ってはいけないものもある。日本で言えば、「日本型の終身雇用制度」とかね。労働者を単なる道具としか見ない連中が幅を利かせ、日本は遂に危険水域に入った。

グッドウィルの折口雅博もその戦犯に他ならないが、この愚者はそれだけでは飽き足らず、介護という「聖域」まで食い散らかそうとしていた。天罰覿面。遂にお灸が据えられた。このオジサンの嘘泣きを見ていると、ホリエモンの方が100倍可愛げがあると再認識。

グッドウィルは確かに便利だ。日雇いで日銭を稼ぎたい時には便利でオレも何度か仕事をしたことがある。しかし、もう絶対にやりたくない。あの就業先での「バイト君!」という呼び方には我慢ならない。人をヒトと見ない奴とは一緒に仕事なんて出来ない。

はっきり言う。グッドウィルはここで潰れてくれた方がいい。人材派遣業に全てノーと言うんじゃない。不届きな悪徳企業にノーと言うんだ! ここでグッドウィルが滅びてくれれば、他の人材派遣業がネクタイを締めなおす。そのための捨て石にくらいなれよ。「現代の奴隷主」グッドウィルにはその程度の価値しかないんだから。

……脱線したが、よーするに何が言いたいかというと、「この世にはお金で買えない価値がある」ってこと。頼みますよ、アサヒさん。ソノラマ文化の継続と悪徳企業への意義申し立てを。何だかんだ言っても、やっぱり貴方たちは「ザ・ペーパー」なんだから、さ。

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2007年6月13日 (水)

「いつばれるかびくびくしていた」by菊地容疑者

「ハメハメ王子」こと菊地直哉容疑者ジュビロメンバーが淫行で逮捕された件についてですが。

15歳の少女に甘言を弄して、車内に連れ込んで、そのピチピチの肉体を弄んだようです。んで、帰り間際に「これで今夜のことは忘れてくださいよ~」と言って、1万円を渡したようです。その際に何をトチ狂ったのか財布ごと渡してしまい、その中にあった免許証から身分が割れて、静岡県警から「やっこさん」と呼ばれる身分になった……というのが世間一般の見方です。あ、オレは菊地本人からのレスポンスがないので、自分の意見を書くのはあえて保留としておきます(偽善者)。

菊地の件はマジで詳細がわからないので保留。しかし、「びくびくしていた」「選手生命が終わってしまう」という発言から、茂原岳人と違ってある程度は諦めがついていたようです。

この女性関係のトラブルってなかなか笑えないんだよね。今年のルーキーも「美人局」って字が読めなかったみたいだし。何もセックススキャンダル、ハニートラップの攻撃対象は政治家ばかりじゃなくって、例えばロナウジーニョだって、W杯の決勝戦前に「関係を持った女性の告白」がタブロイド紙に掲載されたことがあったじゃないですか。とびきりイケてるおにゃのこに逆ナンされて、そいつが実は他国のエージェントで「この夜のことをバラされたくなければ、次の試合手を抜け」なんて脅される可能性だって当然あるわけで。若き日から逸材と持て囃され、国際経験も豊富な菊地ジュビロメンバーなら、そのくらいの理性はあるはずなんだけどなあ。やっぱりパンピーやファンの子とかと関係を結ぶのはリスキーだよね。彼女か玄人を相手に、とりあえず公私のケジメさえつければ、あとは上になろうが下になろうが自由である。

平島崇は双方合意の下だったが、1年の謹慎となった。さて菊地の場合は……とりあえず事態の進展を待ちたい。その後は甲府行きが待っている!?

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