ハケンの品格。
やってくれるぜ、週刊プレイボーイ! ……いや、ポップなエロが炸裂している平野綾のグラビアの話じゃなくて(アレは良い。写真集のタイアップ記事であることは差し引いても)、ここのところ続けているグッドウィルへの批判キャンペーンのことだ。
グッドウィルで日銭を稼いだ経験のある人間として書くが、あれは搾取以外の何物でもない。グッドウィル(つーか、コムスングループ)が出鱈目な三流ドロボー企業であることは何度か拙ブログで書いてきたとーりで、折口正博は万死に値するコソ泥だが、労働者の生殺与奪の権利を持つ折口は、いわば“神”である。薄っぺらなトイレットペーパーほどの無価値な男でも、まあ紙ではなく神だ。データ装備費やらその他諸々の搾取をされてなお、労働者は平伏せざるを得ないのである。
そんな閉塞感を断ち切るのは、やはり剣よりも強いペンの力しかあるまい。かつて週プレは青島幸男の都知事時代初期に提灯記事を書くなど眩暈がしそうな前科もあるにはあるが、まあ週刊文春とか週刊現代が絶対に取り上げないであろうグッドウィル批判キャンペーンを行っているだけで、もう10点差し上げる。
グッドウィルの株価は既に全盛時の3分の1だというから手を叩いて笑いたい。グッドウィルのCMに出まくっていた南明奈や矢吹春奈には犬にでも噛まれたと思って、申し訳ないがすすり泣いてもらいたい。
そして、派遣労働者を使い捨ての道具としてしまった小泉純一郎ら自民のお歴々にも、折口と一緒に海の底に沈んでもらってサメの餌にでもなっていただきたく。嗚呼、革命軍はまだ首都に着かぬのか!
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