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2007年7月25日 (水)

ハケンの品格。

やってくれるぜ、週刊プレイボーイ! ……いや、ポップなエロが炸裂している平野綾のグラビアの話じゃなくて(アレは良い。写真集のタイアップ記事であることは差し引いても)、ここのところ続けているグッドウィルへの批判キャンペーンのことだ。

グッドウィルで日銭を稼いだ経験のある人間として書くが、あれは搾取以外の何物でもない。グッドウィル(つーか、コムスングループ)が出鱈目な三流ドロボー企業であることは何度か拙ブログで書いてきたとーりで、折口正博は万死に値するコソ泥だが、労働者の生殺与奪の権利を持つ折口は、いわば“神”である。薄っぺらなトイレットペーパーほどの無価値な男でも、まあ紙ではなく神だ。データ装備費やらその他諸々の搾取をされてなお、労働者は平伏せざるを得ないのである。

そんな閉塞感を断ち切るのは、やはり剣よりも強いペンの力しかあるまい。かつて週プレは青島幸男の都知事時代初期に提灯記事を書くなど眩暈がしそうな前科もあるにはあるが、まあ週刊文春とか週刊現代が絶対に取り上げないであろうグッドウィル批判キャンペーンを行っているだけで、もう10点差し上げる。

グッドウィルの株価は既に全盛時の3分の1だというから手を叩いて笑いたい。グッドウィルのCMに出まくっていた南明奈や矢吹春奈には犬にでも噛まれたと思って、申し訳ないがすすり泣いてもらいたい。

そして、派遣労働者を使い捨ての道具としてしまった小泉純一郎ら自民のお歴々にも、折口と一緒に海の底に沈んでもらってサメの餌にでもなっていただきたく。嗚呼、革命軍はまだ首都に着かぬのか!

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2007年7月11日 (水)

読んでいないから「洞察」で予想

第137回芥川、直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が5日付で発表された。
計13人の候補のうち、芥川賞は4人、直木賞は5人が初めてのノミネート。
選考会は17日夕、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれる。(敬称略)

【芥川賞】
円城塔「オブ・ザ・ベースボール」(文学界6月号)
川上未映子「わたくし率(りつ)イン歯(は)ー、または世界」(早稲田文学〇(ゼロ))
柴崎友香「主題歌」(群像6月号)
諏訪哲史「アサッテの人」(群像6月号)
前田司郎「グレート生活アドベンチャー」(新潮5月号)
松井雪子「アウラ アウラ」(文学界3月号)
=柴崎、松井以外は初

【直木賞】
北村薫「玻璃(はり)の天」(文芸春秋)
桜庭一樹「赤朽葉家(あかくちばけ)の伝説」(東京創元社)
畠中恵「まんまこと」(文芸春秋)
万城目学「鹿男(しかおとこ)あをによし」(幻冬舎)
松井今朝子「吉原手引草(よしわらてびきぐさ)」(幻冬舎)
三田完「俳風三麗花(はいふうさんれいか)」(文芸春秋)
森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」(角川書店)
=北村、松井以外は初

はい、毎度恒例、世界で一番当たるとションベン横丁で話題独占の芥川・直木賞の予想コーナーですよ。

芥川賞は本命に前田司郎を推す。過去何度も痛い目見ている「戯曲家」畑のヒトだけど、今まで賞という賞にかすりもしないで来た人。初めて獲る賞=芥川賞ってのも粋でいいんじゃない?(人事) 対抗は柴崎、松井さんあたりで。

本命=前田、対抗=柴崎、注意=松井、大穴=川上

 

直木賞ですが、幾らなんでも北村薫に上げなければ不味いと思う。山本賞の森見さん、ボイルドエッグズ賞出身の万城目さんとおもろいメンツの中で燦然と輝く、桜庭一樹さん(♀)。出身はファミ通えんため大賞で神野オキナと同期。今度、「赤×ピンク」読んでみます。

本命=北村、対抗=森見、注意=桜庭、大穴=万城目

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2007年7月 9日 (月)

勝った、ぜ。

松本山雅 2-1 ツエーゲン金沢

 

勝った、ぜ。

後半の金沢は兎に角強かった。だけど、勝った。「強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ」という“皇帝”の言葉を引用するまでもなく、俺たちは勝者なのだ。

しかし、金沢は強かった。特に前半終了間際にDFを替えて、広庭を投入したあたりから流れが変わった。つーか、広庭とか吉田が控えなんて、何たる贅沢! でもまあ、森はそれほどでもなかったかな。あれならダニロの方が怖い。スピードあるし。決定力は足りないけど。うーん、何かそんなFWどこかにいるよ~な。これ、デジャヴ?

つーわけでー。後一つ勝てば優勝ですよ。とりあえず、2週間。お百度参りするか、断食するか……。

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2007年7月 7日 (土)

我らが街に凱歌は響く。

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最後のお供は、「トマトジュース」。まあ基本中の基本ね。

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まあ、この涙ぐましいアホな企画も今日で最後です。明日はどれだけ入るんでしょうか。

そして、明日は勝ち涙にくれることが出来るのか、悔し涙に沈むのか。

勝負に際して必要なものは、実力と運と精神力。勝ちましょう。勝たせましょう。

 

それじゃあ、また。明日アルウィンで会いましょう。

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あー、桜庭一樹が直木賞候補になったねー。当たると評判の芥川・直木賞予想はまた後日改めて。

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2007年7月 5日 (木)

No football,No life.

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本日のお供は、「クランベリークリアウォーター」でござい。

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赤っていうか、ピンクじゃねえかっ! みたいな苦情は一切受け付けませんので悪しからず。実際見ると、ピンクと赤の中間ってところなんだけどな。

 

ところで昨日も書いたとおりアジアカップが近づいているわけだが。

全く興味ないんだよね。いや、そりゃ全くないかって言われりゃそんなこともないけどさ。正直、本当に注目してなかったので、誰が代表に選ばれたのか名前も分からないんでさ。とりあえず、播戸が負傷で伊野波が代替で選出されたのは知ってる。

しかしまあ、2010年まではこんな感じで行きそうな気がする。そりゃ文句の一つや二つや三つや四つだって言うけどさ、マジで松本山雅にはJFLに行って欲しい。そんで、同じような松本山雅好きの馬鹿者ども(ポジティヴな意味で)と、牛タン(ソニー仙台)喰ったり、きりたんぽ(TDK秋田)喰ったり、餃子(栃木SC。え、来年はJ2に上がってる? 失礼しました)喰ったり。食ってばっかじゃん!

来年のことをいうと鬼が笑うのでやめるけど、まあ、そういうことです。

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飲んだ。それでは、また明日。

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2007年7月 4日 (水)

STOP The “Zweigen”!!

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ツエーゲン金沢のスタメンが現在ど~なってるか知らないが、殆どの選手が元Jリーガーなのではないかしらん。

JSCを止め、現在勝ち点で同点の金沢さん。まだまだ“負けられない戦い”が続きますねぇ。アジアカップなぞどうでもいいが(売国奴)、松本山雅が負けたら、悔しさの余り、多分オシッコ漏らすと思う。まあ、負けないけど。

とはいえ、金沢は強い。本当なら七夕という意味で星に願いをかけるところですが、何分当方の七夕は8月。お百度参りでもすればいーんでしょうが、残念ながらクリスチャン(どちらかと言えば)なのでそれも難しい。

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というわけで、「“赤”を飲み干す」!

試合までの間、赤いジュースを毎日飲み干し、金沢(赤)をも飲み干そうという新機軸です。多分こーゆーことを考えるのはオレくらいのものなので、クラブに提案して、アイディア料をいただこうかと思ってます。

今宵のお供は、「カゴメ野菜生活」。そーいえば、井上真央たんがCM出てるんすよね。うんうん、可愛いよね……。

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飲んだ。

この天下のアホ企画、無駄話と一緒に土曜日まで続けます。

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