2008年5月14日 (水)

偶像が人間になった日。

松本山雅、初勝利。へっぽこゲームでも勝ちは勝ち。このまま残り11試合、連勝街道驀進…と行きますか!?

あ、そうだ。「UM」の方から話をいただいて、今年の「ULTRA STYLE」の巻頭言を書かせてもらっているのだった。いや、マジで勇気あるなあ。「Alwin information」の記事がそこそこ評判良かったから、その繋がりかしらね。まあ、お暇なら是非アルウィンで手にとって見て下さいな。

 

話を怒涛の如く変える。本日の主役は鳥居みゆきだ。結婚発表直後の「社交辞令でハイタッチ」を見た。ほんのちょっと、素の鳥居が見えた。良い意味でも悪い意味でも、ね。

鳥居みゆきというのは何度も繰り返すが得難きキャラクターで、しかしゴールデンの番組に出まくっている現状というのは世紀末を思わせるに相応しいものである。

んで、HGにしろ、あーゆーキャラでタブーなのは、「素の自分」を見せるというものである。結局、HGや鳥居というのは鎌鼬や麒麟同様の「空想上の動物」なのであって、あくまで徹頭徹尾その幻想を守り続けなければいけないという義務がある。例えば、青木さやかのようにプライベートを切り売りするのも芸人の仕事ならば、鳥居のようにプライベートでもその幻想を守り続けるのも芸人の仕事である。

しかし、一般人の夫への配慮からか、やや境界線がぼやけてしまった感があり、その辺は「鳥居も人の子なのかな」とむしろ微笑ましく映った。

 

鳥居本人は「アイドルじゃなくて芸人なんだから」と何度も繰り返していた。現在のブレイク状態は芸人としての能力の為せる技なのだと言いたいのだろう。彼女は間違いなく天才だ。そのくらいの自惚れはしてもらわなくっちゃあ困る。

しかし、残念ながら鳥居の人気は(やや)落ちるであろう。それは、やはり鳥居の人気の一端を担っていたのが、その「芸人には無駄ともいえる美貌」だからに他ならない。女芸人にアイドル的処女性を求めるほど僕はたわけではないが、事実としてそのようなことを吹いていた人もいた以上、鳥居の人気に若干のブレーキは間違いなくかかった。

 

ただし、こうも言える。4月29日は、「偶像が人間になった日」なのだと。結婚の是非は僕はどうでもいい。「人間」鳥居みゆきの業に僕はまだ魅せられたい。

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2008年2月 4日 (月)

貴方は鳥居みゆきを信じますか?

明けましておめでとうございます!

……オレ時間は世間様よりも一か月遅れですのでいいのです。明けましておめでとう。今年もよろすく。

さ~て。この11月から12月(世間様では年末年始)にかけて、個人的にも色々思うところがあった訳ですが。例えば、スポーツデポ南松本店の販売員がJリーガーになるというサンドウィッチマン並みの出世絵巻を目にしたりとか(時事ネタをダブルで詰め込み)。あ、あと、桜庭一樹が直木賞獲ったねー。

 

オレはというと、2008年も相変わらずやる気のない人生を謳歌していますが、最近恋しちゃった自分に気づいてドキマギ♪

 

鳥居みゆき。

 

この世にはフィーリングというものがあって、それは説明のつかない代物なんである。例えば、高校時代に中島らものエッセイを全く偶然で手に取った瞬間、感じたそれと良く似ている。

天才、だろう。というのがとりあえず衆知の一致するところ。しかし、流石に「戸塚ヨットスクールの生き残り」というつかみはテレビ向きではないため、目下のところ、活躍出来るメディアはYouTubeに限られるのが惜しい哉。

とりあえず、Gyaoの「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」は一日3回は見るようにしている。天災いやさ天才の一端を知れ。

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2007年7月11日 (水)

読んでいないから「洞察」で予想

第137回芥川、直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が5日付で発表された。
計13人の候補のうち、芥川賞は4人、直木賞は5人が初めてのノミネート。
選考会は17日夕、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれる。(敬称略)

【芥川賞】
円城塔「オブ・ザ・ベースボール」(文学界6月号)
川上未映子「わたくし率(りつ)イン歯(は)ー、または世界」(早稲田文学〇(ゼロ))
柴崎友香「主題歌」(群像6月号)
諏訪哲史「アサッテの人」(群像6月号)
前田司郎「グレート生活アドベンチャー」(新潮5月号)
松井雪子「アウラ アウラ」(文学界3月号)
=柴崎、松井以外は初

【直木賞】
北村薫「玻璃(はり)の天」(文芸春秋)
桜庭一樹「赤朽葉家(あかくちばけ)の伝説」(東京創元社)
畠中恵「まんまこと」(文芸春秋)
万城目学「鹿男(しかおとこ)あをによし」(幻冬舎)
松井今朝子「吉原手引草(よしわらてびきぐさ)」(幻冬舎)
三田完「俳風三麗花(はいふうさんれいか)」(文芸春秋)
森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」(角川書店)
=北村、松井以外は初

はい、毎度恒例、世界で一番当たるとションベン横丁で話題独占の芥川・直木賞の予想コーナーですよ。

芥川賞は本命に前田司郎を推す。過去何度も痛い目見ている「戯曲家」畑のヒトだけど、今まで賞という賞にかすりもしないで来た人。初めて獲る賞=芥川賞ってのも粋でいいんじゃない?(人事) 対抗は柴崎、松井さんあたりで。

本命=前田、対抗=柴崎、注意=松井、大穴=川上

 

直木賞ですが、幾らなんでも北村薫に上げなければ不味いと思う。山本賞の森見さん、ボイルドエッグズ賞出身の万城目さんとおもろいメンツの中で燦然と輝く、桜庭一樹さん(♀)。出身はファミ通えんため大賞で神野オキナと同期。今度、「赤×ピンク」読んでみます。

本命=北村、対抗=森見、注意=桜庭、大穴=万城目

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2007年3月28日 (水)

minitoto当たって、愛の貧乏脱出大作戦!

minitoto、当たりました!

いやいや、イーバンク銀行から入金メールが来た時、僕は感動に打ち震えたね。

これで貧乏からオサラバ!? とりあえず、明日職場に辞表を提出し、その足でアルファロメオを購入。フィジーに別荘を建て、ピンクドンペリ片手に尻軽なモデル女とセックス三昧……。嗚呼、夢のような日々……。

 

そこまで夢想し、思わずチンコが固くなったところで(これも漢のサガか……)、当選金が1153円だった事実を知り、僕はその場で嗚咽したのだった……。

この写真を見る

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2007年2月11日 (日)

「サカつく5」を邪道に楽しむ日曜日。

やってますぜ、「サカつく5」。

おらが街のクラブ、バンディッツ上伊那はまだ4年目。しかし、PARを使ってのデータ改造(別名アブラモビッチプレイ)によって、1年目から999億9999万円を所持&名将ベルデック(恐らくズデンコ・ベルデニック)に就任要請。選手も23歳以下のJリーガーを続々獲得し、U-23の反町ジャパン? といった風情。

システムは大好きな3-4-3。

----------クラウデミール----------

---馬場憂太----------新居辰基---

---梅崎司--梶山陽平--水野晃樹---

-----------伊野波雅彦-----------

--青山直晃--飯尾和也--福元洋平--

------------川島永嗣------------

控え 西川周作 岡山一成 枝村匠馬

    成岡翔 カレン・ロバート

……ほら、邪道だろ? クラウデミールだけはどうにも許せないので、近々ごっついセンターフォワードを獲得します。あと、そろそろ飯尾は(・∀・)イイオ!!などで御役御免にしたいです。イヤ、頭悪いこと書いてほんとゴメン。

一方、並行してプレイしている松本ターミガンズの場合は爪に灯を点すが如き、貧乏赤貧プレイ。年俸の捻出に失敗して屋台骨の主力に逃げられた刹那、僕は現実の松本山雅FCも資金力では北信越リーグでは下から数えた方が早い事実に気付き、嗚咽したのであった……。

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2007年1月 7日 (日)

読んでいないから「洞察」で予想

 第136回芥川賞・直木賞の候補作品が発表された。本紙で05年8月から06年3月まで連載された北村薫さんの『ひとがた流し』(朝日新聞社)が直木賞の候補になっている。選考会は16日、東京・築地の新喜楽で。また直木賞選考委員の津本陽さんが第135回の選考をもって退任した。

 両賞の候補作は次の通り。(敬称略、50音順)

 【芥川賞】青山七恵「ひとり日和」(文芸秋号)▽佐川光晴「家族の肖像」(文学界12月号)▽柴崎友香「その街の今は」(新潮7月号)▽田中慎弥「図書準備室」(同)▽星野智幸「植物診断室」(文学界9月号)

 【直木賞】池井戸潤『空飛ぶタイヤ』(実業之日本社)▽荻原浩『四度目の氷河期』(新潮社)▽北村薫『ひとがた流し』▽佐藤多佳子『一瞬の風になれ』(講談社)▽白石一文『どれくらいの愛情』(文芸春秋)▽三崎亜記『失われた町』(集英社)

……というわけで、巷で評判! 安田美沙子の競馬予想よりも当たると噂の「読まずに洞察で予想する」新感覚企画!

田中慎弥は一応大学生だった「元祖引きこもり作家」滝本竜彦を凌駕する引きこもりだったらしい。工業高校卒業後、パラサイト&引きこもりを32歳まで続けたというから恐れ入る。もう魔法が使えるレベルに達しているね(どうでもいい)。青山七恵もノミネートっすか。同期の三並夏たんも候補にしてほしかった。まあ、そろそろ何回目のノミネートかも忘れた佐川光晴さんで行きましょう。

【予想】 本命=佐川、対抗=星野、注意=青山、大穴=田中

直木は、もう荻原&北村のW受賞! これしかない。つーか、幾らなんでも北村さんに差し上げましょうよ。

【予想】 本命=荻原&北村、対抗=白石、注意=三崎、大穴=池井戸

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2007年1月 6日 (土)

皇帝の愛したラーメン。

ラストエンペラー、かの満州国第12代皇帝愛新覚羅溥儀は、臨終の際、「チキンラーメンが食べたい……」と呟いたそうである。プチトリビア。

 

日清食品の総帥、安藤百福は二つの偉大なる発明によって、世に名を残した。一つがチキンラーメン、もう一つがカップヌードルである。

美味しくて便利なインスタントラーメンを「麺を油で揚げる」という画期的な方法で世に生み出し、「どんぶりを備え付けてある」カップラーメンは国民食となった。日本で最も大きな即席麺メーカーとして君臨し、ついには「白馬の騎士」として、「チャルメラ」をすすってしまった。宇宙食として大気圏も超えた。「地球は青かった、神はいなかった、ラーメンは美味かった」――ユーリィ・ガガーリンの言葉(嘘)。

アイデアの塊だった安藤が世に残した功績は多く、晩年は被災地に非常食として即席麺を送る活動に熱意を燃やしていた。一方で借金で痛い目にあった経歴からか、石橋を叩いて渡る無借金経営を是とし、バブルが弾けた後に、それ自体は黒字経営だった日清パワーステーションを閉店としたことは数多のミュージシャン・音楽ファンの怒りを呼んだ。急性心筋梗塞、96歳。

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2006年12月31日 (日)

2006年のエトセトラ。

人生が猛スピードで手に負えないものになりつつあることを肌で感じた、2006年。

松本山雅もJFLまで行けず、オノレもこれといって何事も為せなかったわけで、周りの方々が次なるステップへ続々と発進しているだけに、正直自分自身への苛立ちはあります。

「私」から「公」へと目を移しましょう。ノー天気宰相に引き摺られた日本はどうしようもないほどにしっちゃかめっちゃかにされてしまい、嗚呼、どうしようもない国、ニッポン。民主党がこのままの体たらくを続けるならば、僕は次の選挙で共産党に投票します。

最も、ニッポンだけが特段愚かというわけではないようで、この年の瀬にサダム・フセインは首を吊られ、年明け早々に無益な血が流れるのは確実です。世界はマジで終わりに近づきつつあるようですねえ。

世界なんて、人生なんてそんなものー、なんて言ってしまうのは簡単なのですが、僕はいい年こいてジュンシンなので、理想郷がどこかにあると信じて疑いません。

そして、自分自身も来年は勝負の年と位置づけ、ちょっとばかり気合を入れることにします。さあ、2007年の準備といくかぁ!?

 

……このブログを訪れてくれた全ての方に、僕の全ての幸いを。アイウィッシュユーラック。

良いお年を!

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2006年12月20日 (水)

我らがハレンチ学園、オー!

チャンネルNECOで「ハレンチ学園」の再放送をやっている。

35年前はこういうものもゴールデンで放送して許される時代だったのだなと改めて痛感する。ハレンチといってもせいぜいレオタード姿で逃げまくったり、身体検査の場面で全員下着姿になる程度である。……いや幾ら何でも低俗すぎるだろ(苦笑)。

それにしても、十兵衛役の児島美ゆきの可愛いことといったらどうだ! いつの時代にも美少女は存在する。そして、誰もが恋する。……手が届かない存在であることを知っているからこそ。

 

そういえば、アニメビデオで「平成ハレンチ学園」なんてありましたな。18禁作品(!)だったために主演者はノンクレジットでしたが、ヒゲゴジラを演じていたのは誰がどう聞いても富山敬でした。

まあ、どうしようもない駄作でしたね。でもこれ、脚本はあの寺田憲史なんだよねえ……。

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2006年12月 9日 (土)

ウルトラの父がいた。

実相寺昭雄は、「ウルトラマン」シリーズの父として、数多の胸躍る冒険譚を世に送り出してきた。といっても、実は僕はウルトラマン世代とは言えず、特撮にも深い興味はない。僕にとってのこの名監督は「怪奇大作戦」に他ならない。

遥か昔――もう10年以上前になるのか――、全くの偶然だったが「怪奇大作戦」の第一話「壁抜け男」を見た事がある。衛星チャンネルの再放送版だったと記憶している。

追い詰められた強盗犯が鉄の箱に入って、湖中深く沈んでいく。種も仕掛けもない、世紀の大脱出! 「聴こえます……聴こえます!」男の目は焦点があっていない。男の耳の奥に響くのは、幻の喝采。湖底に近づくにつれ、水圧に耐え切れなくなった鉄箱は形をひしゃげていく。「うわあぁーーーーー!」男の断末魔はほの暗い水の底で泡とともに消えていった。……「壁抜け男」は実相寺がメガホンをとった作品ではないが、この悲しくも愚かな男の演じた悲喜劇はまさにドラマと呼ぶに相応しいものだった。

「怪奇大作戦」のなかでも名作の誉れ高い、「京都買います」と「呪いの壷」は実相寺の作品である。偏屈オジサン石堂淑朗とタッグを組んだ「呪いの壷」では古都に渦巻く怨念(花ノ本寿の名演!)を見事に描いた。「京都買います」については僕が何か書く必要もない。

とまれ、僕にとって実相寺とはそういう人である。胃癌、69歳。

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2006年11月 9日 (木)

秋山莉奈 讃

475421600809_1 「QuickJapan vol.68」の特集はズバリ「グラビアアイドル」ということで。

表紙を飾っているのはロリエロほしのあき。そろそろゴールデン・アロー賞のグラフ賞(その年に最も活躍したグラドルに与えられる。ちなみに2003年=井上和香、2004年=岩佐真悠子、2005年=安田美沙子が受賞)が気になる時期だが、2006年は八面六臂の活躍を見せたほしのが大本命だろう。対抗は若槻千夏、夏川純、中川翔子あたりか。それにつけても、ここに河中麻系の名前が出てこないのは惜しい。今年のグラビア界は彼女が席巻すると思ったんだけど芸能活動休業か……。嗚呼、事務所絡みの問題といえば川村ゆきえも思い出されます。普通にプラチナムやピラミッドにいれば今頃テレビ・グラビアに引っ張りだこですよ。

と、ここまで書いて、今年のグラビア界に大いなる地殻変動を起こした「女王」のことを忘れていたことに気付きましたよ。

秋山莉奈。

誰が呼んだか、「美尻の女王」として局地的規模で噴火を起こした彼女。確かに、あの白くて丸くて柔らかそうなお尻にはそそられるものがあります。そして、その武器を惜しげもなく突き出して見せつける自己プロデュース力の高さには、凡百のグラドルを超越した「覚悟」を感じずにはいられない。巨乳でもロリでもない、ならば尻。恐れ入ってござる。

最近はドラマにもぽつぽつ出始めるなど、「グラビア発テレビ行き」の切符を購入したようだが、僕はドラマになど興味は全く無い。ただ、その美尻には興味津々につき、血迷って「尻封印宣言」などを口走らなければ、バッキンガム宮殿の近衛兵の如く命を賭して、女王陛下に忠誠を誓おう。

神よ美尻を護りたまへ。女王陛下万歳!

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2006年10月 9日 (月)

伝染病?

日本のヒマラヤこと、信州。そのまた更に奥深い過疎農村に根深く代々伝わる忌むべき伝染病といえば、言わずもがなの腰痛。

……現在、ひどい腰痛に身体を蝕まれています。どうせなら恋の病に蝕まれたい!(馬鹿)

きっかけは特に思い当たらない。気がつけば腰が重く、立ち上がるのにも顔をしかめる始末。そこへ持ってきて、ここ最近は連休もロクにとれないほどの仕事量ピークの毎日。先週も午前様で、パソコンと格闘。「ううう」とこの世に生きとし生ける者全てに呪詛を吐きつつ、ついうとうとと椅子に座ったまま仮眠。その時変な体勢で眠ったからだ。一体如何なる者の企てか! この、帝国のイヌめ!

 

つーわけで、先日温泉に行って参りました。温泉っつーても、家から歩いて通える距離にある温泉施設でありまして、「不倫相手としっぽり三泊四日」みたいな色っぽさは皆無なわけです。

それでも温泉につかって、ダメージを受けた腰をバブルジェットで集中攻撃。ついでに打たせ湯で硬度10(ダイヤモンド)の両肩を水圧治療。

ひとっ風呂浴びた後は、マッサージチェアで全身揉みまくり。フルーツ牛乳を飲みながら外の風景見ながら黄昏ちゃったりなんかして。お前、幾つ? みたいな。 

まあそれでも、自宅から車で一分、経費千円ちょいでこんなお手軽に別世界に辿り着けるとは思っていなかったわけで、癖になりそう……。

 

あ。腰はまだ痛いです。今度は整骨院治療に挑戦したいと思います。行くのなら、やっぱもりおか整骨院でしょうか。

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2006年7月28日 (金)

夏が来る!

ようやく梅雨が明けそうだ。

梅雨が明ければいきなり猛暑。うだるような暑さの下で僕の心と身体は疲弊する。夜勤明けの磨耗しきった身体には直の事こたえる。家に飛び込んで、シャワーに直行。身体中にまとわりついた嫌なものと一緒に汗を洗い流し、布団に潜り込む。最高に幸せな、最低の瞬間。

あんまり夏にいい思い出がないのは運命と諦めているが、ここ数年の夏の有様を思い出すと、溜息しか出てこない。去年は糞暑い盆に横浜へラーメンを食いに行っただけで終わり、一昨年は定職の安賃金をカヴァーするためのバイトに終始、その前の年は無職だった……。

そーゆーわけで、僕にとって夏とは“暑いだけ”の鬱陶しい以外の何物でもないのですが、憐れに思った妙齢の女性の方、もし良かったら人助けだと思ってセックスさせて下さい(←今日の本題)。

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2006年7月21日 (金)

そして孤立へ

中央高速道、再度通行止め。R153は復旧の目処立たず。電車も運休。

……我が住む街は完全に陸の孤島と化してしまった。松本で行われるはずだったFC東京の前日練習も見に行く事が出来ず。

そんな大層な雨かよ! どうしてこんなことになっちゃったのぉ!?

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2006年7月20日 (木)

堤防決壊

すぐそこを流れる天竜川の堤防が決壊。近隣に避難勧告。

川の遥か上にある自宅はセーフだったものの、国道バイパスは全面通行止め。高速、電車もマヒ状態。R153の決壊により、松本への移動が困難な状態。今夜中に高速の通行止めが解除される方向らしいが、23日の「松本山雅vs上田ジェンシャン」が観戦出来るのかどうか。

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2006年7月13日 (木)

芥川&直木賞

芥川賞に伊藤たかみさん 直木賞は三浦、森さん

20060714c14bb9008  第135回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の選考委員会が13日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は伊藤たかみさん(35)の「八月の路上に捨てる」(文学界6月号)、直木賞は三浦しをんさん(29)の「まほろ駅前多田便利軒」(文芸春秋)と、森絵都さん(38)の「風に舞いあがるビニールシート」(同)に決まった。

 伊藤さんの妻は昨年直木賞を受けた作家の角田光代さん(39)。主催者によると、夫妻で両賞を獲得するのは初めて。直木賞では、作家の藤田宜永さん、小池真理子さんが夫妻で受賞している。

 伊藤さんの受賞作は、明日離婚届を出すことを決めた男性の1日を繊細につづる短編。伊藤さんは「遠い賞だったので実感がわかない」としながら「本当にうれしい」と喜びを表した。(共同通信)
的中~!! 芥川賞に伊藤たかみです。ニュースです、予想的中なんですぅ~!!
……まあ、倍率1.1倍の出来レースに等しかったわけですが。でも直木賞は意外な面子ね。伊坂さん、もう直木賞はお断りしては如何でしょう。

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2006年7月 8日 (土)

眠れぬ夜の……

07070001_4 なけなしのボーナスをはたいて、竹マットと掛け布団、竹枕を買った。ついでに冷風扇も。これで寝苦しい夜もひんや~りとなるかな?

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2006年7月 3日 (月)

読んでいないから「洞察」で予想

 第135回芥川、直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が2日までに決まった。選考会は13日夕、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれる。

 【芥川賞】

 ・伊藤たかみ「八月の路上に捨てる」(文学界六月号)

 ・鹿島田真希「ナンバーワン・コンストラクション」(新潮一月号)

 ・島本理生「大きな熊が来る前に、おやすみ。」(新潮一月号)

 ・中原昌也「点滅……」(新潮二月号)

 ・本谷有希子「生きてるだけで、愛。」(新潮六月号)

 【直木賞】

 ・伊坂幸太郎「砂漠」(実業之日本社)

 ・宇月原晴明「安徳天皇漂海記」(中央公論新社)

 ・古処誠二「遮断」(新潮社)

 ・貫井徳郎「愚行録」(東京創元社)

 ・三浦しをん「まほろ駅前多田便利軒」(文芸春秋)

 ・森絵都「風に舞いあがるビニールシート」(文芸春秋)

……というわけで毎度恒例の「読まずに洞察で予想する」という新感覚企画でございます。

芥川賞ですが、凄い面子が揃った。名前を見ているだけでドキドキします。唯一の文春よりのノミネートということで、本命は伊藤。対抗は元祖十代少女作家の島本を綿矢金原何するものぞとばかりに挙げましょう。それにしても、暴力温泉芸者とかリアル劇団ひとりを選んだ芥川賞の蛮勇に乾杯。

【予想】 本命=伊藤、対抗=島本、注意=鹿島田、大穴=中原

幾ら何でも、そろそろ伊坂さんにあげましょうよ。山本周五郎賞受賞の宇月原氏、確か信長がフタナリみたいなデビュー作だったと記憶してます。読んだことないけど。

【予想】 本命=伊坂、対抗=宇月原、注意=貫井、大穴=三浦

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2006年6月27日 (火)

カエルのヒメゴト。

sapo(サッポ)と申します。サポ、ではありません。

この度、新たにブログを始めることにします。

sapoとはポルトガル語でカエルのこと。インターネット黎明期(つーかパソコン通信の時代)に僕が使っていたハンドルネームです。ちなみに僕はカエルは大の苦手。つまり自虐的行為。

長野県に生息する、両生類カエル目ヒキガエル科。性別オス。僕を知っている方は出来れば本名か、sapoと呼んで下さい。
性質は、めんどくさいこと嫌~い、仕事だいっ嫌~い。引きこもり体質の事なかれ主義。
政治信条的にはバリバリの右サイドバックのはずが、何故か現在左方向に急旋回の真っ最中。つまりへそ曲り。

ハンドルネーム[sapo]を7年ぶりくらいに復活させるにあたり、今までやってたサイトやら何やらを全て終わりにして新たな出直し、っていうほど大袈裟なものじゃないんですが、まあ心機一転みたいな。

中味は昔からあんまり変わりません。興味あることしか書きませんから。とりあえず松本山雅とかライトノベルとかコミックとか音楽とか憂国とか。あ、最後のはウソ。ごめん。

ま、こんな感じで「カエルのヒメゴト」を綴っていく所存です、なんて。とりあえずよろすく。

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