2009年8月 3日 (月)

守れない約束なんていらない。

先のエントリーで僕は一つの約束をした。

「何があっても最後の最後まであきらめない」ということを。

 

所詮、応援する側とされる側にはマリアナ海溝ほどの深い断絶がある。「チームはファミリー」なんて綺麗事だ。

「かあいそうだとはほれたということよ」。――夏目漱石「三四郎」より。 

 

ただ、応援される側が、それを「無償の愛」と勘違いして「当たり前の行為」と妄想してはならない。惚れたナントカの弱みでとりあえず全社北信越予選までは新潟くんだりまで行こうとは思っているが、それ以降、行こうと思うかどうかはクラブの意向による。威光が轟いているうちにスムーズに応援しがいのあるクラブへと移行してほしいもんである。

つまり、今の松本山雅は応援するに値しない、ということである。何だ、ここ2試合続けての無様な態は。

2年続けてリーグ4位。はっきり書くが、今すぐフロント・現場が雁首揃えて総辞任してもおかしくない有様である。試合終了後には各所からブーイングの雨嵐となった。当然だ。こんな内容じゃあ長野・金沢・JSCにも失礼だ。四強だなんて同じ括りで呼ばれたくもなかろうに。

 

愚痴は読まされるのは退屈だから、とりあえず止める。個人的には先の誓いに変更はない。ただ最後通牒として。

クラブも監督も約束したはずだ。JFL昇格を。責任ある大人なら約束は守れよ。守れない約束ほど無意味なものはないはずだ。守れない約束なんていらない。

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2009年7月25日 (土)

御無沙汰。

生きてます。

 

半年ぶりの更新、御無沙汰。奇跡的にも死んでません。松本山雅FC系ブログ(一応)、「"sapo" time blues」の2009年初更新でございます。

 

山雅系ブログもとんと増えてね。周りの顔見知りの皆様方も「ブログ始めたんすよ~」みたいな気軽なノリで嘯いていますが、そもそも諸君たちはブログを始めるという厳粛なる事実を前に何故そんな鼻歌交じりなのかと小一時間ほど詰問したい心持ち。前世紀、パソコン通信の時世よりネットに親しんできた自分としては(今年2月、10周年のメールがNiftyから来ました)、ほんの数回書き込んだだけで放置プレイと化しているブログを見るのが心苦しい! ブログするなら、小生のように10年は取り組む覚悟がないのなら、止めちまえ!

……ネタはこのくらいにして、話を進める。遂に明日、JSCとの血戦があるわけです。聖籠まで馳せ参じるにあたって、自分で自分に約束をしたい。

「最後の最後まで、何があって絶対にあきらめない」ことを。

辛島啓珠という人を僕はよく知っているが、まあ現監督は正反対の人物。現実主義者の癖に裏表のない性格。意外に口が軽く、思ったことは簡単に声に出してしまうために選手との衝突も多かった。クラブチームよりも(良くも悪くも)上下関係がはっきりしている学校での指導は向いているのかも知れないね。今年のJSCは特に強いよ。

でも、勝つしかない。引き分けの場合、「他会場の結果」に左右される。そーゆーのはもう結構。実力でもぎ取りましょうよ。僕は自分が出来ないことを他人に押し付けるのは嫌いなので、「死ぬ気で声出せ!」とか「飛べ、跳ねろ、手を叩け!」とか「景気をつけろ! 塩まいておくれ!」「ワッショイワッショイワッショイワッショイ!」とか言わない。ただ諦念、傍観はやめろ。何故なら俺達は(程度の違いはあるが)同志だからだ。ピッチ上でボールを蹴るか、それを応援するかの違いだけで、同じ道を歩んでいることに変わりはないんだ。

呑気者の独白、終了。さあ、行こうか。

 

というわけで、2009年スタート。暇なのか暇じゃないのかよくわからない怠惰な日々を相変わらず過ごしていますが、最近ちょっと気になる本やマンガを読んできたんで、またご紹介出来ればなと。ま、せいぜい道化を気取りますよ。

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2008年9月 3日 (水)

ミドリのコラソン。

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さあ行こう。僕らの街のクラブと共に。そして、その先を見に。

松本山雅FC、リーグ最終戦。全社がある。僕らの旅は続く。でも、その前に。

 

優勝のかかった試合。KY上等。こーなったらトコトンヒール気取っていきましょう。

……チケットは先に買えよな。当日券はないぞ。

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2008年7月13日 (日)

賢太郎!ダダダダン 賢太郎!ダダダダン

お久しぶりの更新でおま。生きてるよ。以上。

 

一応、このブログは松本山雅FC系なので(ええっ、そうなの!?)、本日の試合の話をちょこっとだけして、お茶を濁しつつ、生存確認を終了したいと思います。

相手はフェルヴォローザ石川さん。監督とコーチがスタメンに入るという非常警報発令中のチームでございますが、ピンポイントで好選手がいたのは確か。あのリトルサイズのGKは元町田。何故か賀谷がベンチ。怪我でもしてるのか。今日のメンツなら、ふつーに主力だと思うのだが。

6-0での勝利。正直、もうちっと取れたよね、というのは無いものねだり。柿本の「利き足は頭」説は学会で証明された格好。5点中、4点が頭。

あと、なんといっても、吉田賢太郎。もうね、素晴らしい。動きが。裏を取ろうとする動き、相手DFを引き寄せて柿本を自由にする動き、身体を張って味方にパスを送る動き。

サッカーとは動くスポーツ。動かないフィールドプレイヤーにはポジションは与えられません。その意味では、賢太郎は山雅の中では稀有なるフットボーラーなのだと思います。

しかし、えてしてそういう選手は評価されません。2ちゃんあたりじゃ自称サッカー評論家に酷評されてる彼氏ですが、何故ボロクソに言われるのか、山雅観戦歴8年目の若輩のボクちんには不思議で仕方ありません。ホントに試合見てるの? サッカー知らないのかなあ。ただ単に「賢太郎のバカちん!」って憂さ晴らしで言いたいだけちゃうんかと心の中でボソッと呟きたい心境。あ、もちろん声に出しては言いませんよ。自称サッカー評論家のしぇんしぇいを敬ってますから(笑)。

 

某誌のインタビューで将来の目標を「松本に定住すること」と答えた男気満点の彼氏だけに、とりあえず頑張ってほしい。「韓流スター」と讃えられたその笑顔で(多分褒め言葉)、ギャルサポとマダムのハートを射抜いておくれ。

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2008年5月24日 (土)

それでも俺達は勝つんだ!

ツエーゲン金沢戦を明日に控えて、少々気分は落ち着かないわけですが。

 

松本山雅の今季は、まさにジェットコースターに似ている。今はとりあえず連勝して急上昇中だが、勝負事ゆえに、いつまた「ええじゃないか」の如く真っ逆さまに急降下していくかはわからない。今季の金沢は攻守ともに安定と、3年かけて築き上げたそのゆるキャラ路線を否定することに躍起になっている。まるで過去の声優としてのアニメ出演をなかったことにして誤魔化そうとしている仲間由紀恵ぢゃないか! 

 

この一週間、ずっとトマトジュースを飲み続けてきた。「赤を飲み干す」願掛けのジンクスはまだ生きている(まだ1回しか試していないが)。その他。とりあえず、無力な1サポに出来ることは、サポーター作成のフリーペーパーに文章を書くことと、当日試合に行くことくらいか。今は雨だ。こりゃあ明日の動員も期待出来ないぞ。それにしても今年のホームゲームはすべて雨に祟られている。やることなすこと上手くいかない。これで、ゆるキャラ金沢に惨殺された日には、当日の松本市内の自殺者数が跳ね上がることは間違いあるまい。

 

それでも、俺達は勝つんだ!

 

夢見る三十路男の戯言だと、笑ってくれても構わない。松本山雅は、勝者を任じる。

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2008年4月20日 (日)

傍観者にさえならなければ。

松本山雅FC、グランセナ新潟と1-1のドロー。これで2試合連続の引き分けで優勝戦線から後退。

 

……後退つっても、まー、まだ2試合しかやっていないし、残り12試合全部勝てば優勝だ。だから、まだ徳俵に足もかかっていないと思っている。

ただ心配なのは、主に2ちゃんねる中心に生息している、「傍観者くん」で、我関せずを決め込んでいるのにも関わらず、2ちゃんでは憂国の士の如く勇ましい発言を繰り返す輩である。

クラブにも監督にも選手にも、不満はある。ならば、アルウィンに来い。傍観者、第三者にだけはなるな。不満があるなら、野次れ。ヘボプレーにはブーイングをしろ。俺が許す、って、俺は何様でもない、名無しの権兵衛ではあるけどさ。「UM」が甘ちゃんだと嘲笑するくらいなら、お前が先頭切ってブーイングしろ。「金返せ!」と叫べ。「吉澤ヤメロ!」と合唱しろ。ネット上で「吉澤解任運動」を巻き起こせ。行動しろ。怒りを露わにしろ。激情の赴くままピッチに佇む選手を罵倒しても構わん。

ただ、無視だけはするな。傍観者には、発言権はない。

 

というわけで、個人的には座り込みの一つや二つやって、危機感なき人たちを蒼ざめさせるくらいのことはやってもいいと思っている。ただ、普通にやっては芸がないので、こーゆーのを考えてみた。

「アルウィン入口前で鍋パーティー」

このクソ暑くなる中、アルウィン入口前にてこたつと鍋一式を持ち込んで、盛大に酒盛りを行うというのは如何か(ちょうど監督・選手の車が出られないポジションで)。

んで、吉澤監督に「あっ! これは名将吉澤監督! ちょっと一緒に一杯やっつけていきましょうヨ!」と強引に酒盛りの参加させ、サッカー観から初恋の話までを根掘り葉掘り聞き出すという方法。酒の席=無礼講なので、ある程度の無茶は許されるはずです!(根拠はありませんので、お巡りさんに連れてかれても責任は負いかねます)

さあ、蛮勇なる者共よ、今すぐコタツと鍋を用意せよ!

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2007年9月 4日 (火)

聖籠に響かせる、俺等の歌を!

550887353_116 生きてるよ。

 

結論から言うと、お茶目な松本山雅は天皇杯長野県代表にはなれませんでした。

まあ、9日のリーグ最終戦がもっとも重要。下手に怪我とかされたら目も当てられないし、まあ控え中心のメンバーで行くのも止むを得ないかと。しかし、テレビ中継など露出の多い大会だからこそ、カメラ目線を意識して、あえて圧倒的大差で捻じ伏せるという戦いをしてもよかった気がする。まあ、確かに大原は強かったのも事実。金生谷は良かった。流石、浦和ユース時代に名を馳せただけのことはある。FW岩田も高校時代はなかなかの好選手だったと聞いている。

この敗北で、上から目線で見るボクちゃんがmixiあたりでレベルの低さを嘆いておりましたが、頭痛で眩暈がしましたね。お前は何様だ、ってね。まあ、馬鹿はほっとくしかないのでしょうか。

 

とりあえず、次戦だ。これで負けたら、マジで暴動起こりそうなので、クラブの皆様はそのくらいの心構えで弾けてもらいたく。

さあ、歌おう。俺等の歌を。

聖籠に響かせる、俺等の歌を!

 

あ、2ちゃんのアホバカ話には流石についていけないのでパス。何一つ我がの手を汚さない「外野くん」がUM叩きにご執心なのは団塊世代チックなクレーマーイズムの為せる技でして、何の傾聴にも値しない(まあ、ゴール裏からゴール裏への民族大移動もどうかとは思うけど)。それはこの時期にすべき話題じゃないだろ! せめてもうちょっとスレが閑散とする時期になってから話題にしろや、なぁ!

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2007年7月 9日 (月)

勝った、ぜ。

松本山雅 2-1 ツエーゲン金沢

 

勝った、ぜ。

後半の金沢は兎に角強かった。だけど、勝った。「強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ」という“皇帝”の言葉を引用するまでもなく、俺たちは勝者なのだ。

しかし、金沢は強かった。特に前半終了間際にDFを替えて、広庭を投入したあたりから流れが変わった。つーか、広庭とか吉田が控えなんて、何たる贅沢! でもまあ、森はそれほどでもなかったかな。あれならダニロの方が怖い。スピードあるし。決定力は足りないけど。うーん、何かそんなFWどこかにいるよ~な。これ、デジャヴ?

つーわけでー。後一つ勝てば優勝ですよ。とりあえず、2週間。お百度参りするか、断食するか……。

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2007年7月 7日 (土)

我らが街に凱歌は響く。

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最後のお供は、「トマトジュース」。まあ基本中の基本ね。

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まあ、この涙ぐましいアホな企画も今日で最後です。明日はどれだけ入るんでしょうか。

そして、明日は勝ち涙にくれることが出来るのか、悔し涙に沈むのか。

勝負に際して必要なものは、実力と運と精神力。勝ちましょう。勝たせましょう。

 

それじゃあ、また。明日アルウィンで会いましょう。

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あー、桜庭一樹が直木賞候補になったねー。当たると評判の芥川・直木賞予想はまた後日改めて。

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2007年7月 5日 (木)

No football,No life.

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本日のお供は、「クランベリークリアウォーター」でござい。

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赤っていうか、ピンクじゃねえかっ! みたいな苦情は一切受け付けませんので悪しからず。実際見ると、ピンクと赤の中間ってところなんだけどな。

 

ところで昨日も書いたとおりアジアカップが近づいているわけだが。

全く興味ないんだよね。いや、そりゃ全くないかって言われりゃそんなこともないけどさ。正直、本当に注目してなかったので、誰が代表に選ばれたのか名前も分からないんでさ。とりあえず、播戸が負傷で伊野波が代替で選出されたのは知ってる。

しかしまあ、2010年まではこんな感じで行きそうな気がする。そりゃ文句の一つや二つや三つや四つだって言うけどさ、マジで松本山雅にはJFLに行って欲しい。そんで、同じような松本山雅好きの馬鹿者ども(ポジティヴな意味で)と、牛タン(ソニー仙台)喰ったり、きりたんぽ(TDK秋田)喰ったり、餃子(栃木SC。え、来年はJ2に上がってる? 失礼しました)喰ったり。食ってばっかじゃん!

来年のことをいうと鬼が笑うのでやめるけど、まあ、そういうことです。

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飲んだ。それでは、また明日。

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2007年7月 4日 (水)

STOP The “Zweigen”!!

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ツエーゲン金沢のスタメンが現在ど~なってるか知らないが、殆どの選手が元Jリーガーなのではないかしらん。

JSCを止め、現在勝ち点で同点の金沢さん。まだまだ“負けられない戦い”が続きますねぇ。アジアカップなぞどうでもいいが(売国奴)、松本山雅が負けたら、悔しさの余り、多分オシッコ漏らすと思う。まあ、負けないけど。

とはいえ、金沢は強い。本当なら七夕という意味で星に願いをかけるところですが、何分当方の七夕は8月。お百度参りでもすればいーんでしょうが、残念ながらクリスチャン(どちらかと言えば)なのでそれも難しい。

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というわけで、「“赤”を飲み干す」!

試合までの間、赤いジュースを毎日飲み干し、金沢(赤)をも飲み干そうという新機軸です。多分こーゆーことを考えるのはオレくらいのものなので、クラブに提案して、アイディア料をいただこうかと思ってます。

今宵のお供は、「カゴメ野菜生活」。そーいえば、井上真央たんがCM出てるんすよね。うんうん、可愛いよね……。

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飲んだ。

この天下のアホ企画、無駄話と一緒に土曜日まで続けます。

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2007年6月26日 (火)

だから僕はそこへ行く。

松任で負けた。これで致命的な3敗目。

もうどうしようもない。開き直ったよ。

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松本山雅 対 長野パルセイロ。3度目の信州ダービー

絶対に負けない。石にかじりついてでも勝つ。いや、勝たせる。

サポの妄想と笑わば笑え。僕は勝利を見るために南長野へ行く。

さあ、皆も行こう。そして我等の雷鳥をもう一度奮い立たせろ。

奇跡を、軌跡を、見せてやれ。

詳細はこちらを見れ。

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2007年5月21日 (月)

強いキモチ。

負けた。

 

松本山雅、負けましたよ。はいはい、負けた負けた。

つーか、ホントにJFL昇格するつもりがありますか?

オジンのパンツのゴムなみにユルユルダルダルの選手、相手チームに塩を送る奥ゆかしい監督……。温厚な僕も今日という今日は怒らせていただきますですよ。

ガチャ。FWは「決めたら英雄。外せば戦犯」という因果な職業。敢えて言う、今日の試合の戦犯は君だ。言われて悔しかったら、ゴールを決めてみろ! 

ヤハ。守備陣のリーダーも今日はマークがずれまくり、パスミスしまくり、相手に挑発されてカッカしすぎ。

ジャン。気持ちは分からないでもないが……。

そして監督。うーーーーーーーーーーーーん……。

 

はっきり言って、文句は言いますよ。結果云々じゃなくって、現実ダメダメだったじゃないですか。これでJリーグ目指してるって恥ずかしげもなく言える? この試合の内容じゃあ、誰一人Jリーガーになんてなれないよ!

 

色々書いたけど、それでも諦めてないから。地獄まで付き合うから。

だから、せめて強いキモチを見せてくれ。荒ぶる魂で蹴散らしてくれ。

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2007年5月14日 (月)

笑える日が必ず来るはずと。

松本山雅FC 3-2 ツエーゲン金沢

 

勝った、ね。現地まで遠征した100名の愛すべき馬鹿どもへ、おめでとう。そして、ありがとう。

別れや敗北の味を経て、もう一度再生する。今年は、勝つんだ。笑える日が必ず来るはずと信じていたあの頃を忘れないために。

あー、そうだ。先日の“信州ダービー”で配布された、「ウルトラスマツモト」のフリーペーパー、「ULTRAStyle」(トラスタ)Vol,3で、2004年天皇杯長野県予選準決勝(vs長野エルザ)の思い出を書いていたのだった。 今更ではありますが、こちらに転載させていただく(記録として)。

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 風の噂で聞いていたんだけど、「トラスタ」の原稿のお鉢が回ってきてしまい、ビックリ仰天な今日この頃。
 まずは自己紹介。sapo(サッポ)と申します。2000年から山雅の試合を観てきて(それなりに)、その後の「ウルトラスマツモト」の結成から一枚噛んでいる、古参メンバーの末端です(現在はもっぱらメイン観戦派)。
 リーダーから仰せつかったテーマはズバリ「ビーバー」! あ、違った! 「ダービー」! というわけで、信州ダービーの思い出を書き散らしたいと思います。

 組み合わせの故か、天皇杯予選では毎年長野と戦ってきている。しかし対戦成績は非常に分が悪く、殆ど一蹴、相手にされていない観すらある状況だった。悪い思い出には栓をしてしまいがちの僕ですが、それでも2004年のダービーの記憶は「色」として鮮烈に残っている。夜空の「黒」、照明の「白」、ピッチの「緑」……。

 「いいぞ、浅野っ!」メインスタンドから響く、中年男性の絶叫。前半、幾度となく訪れたピンチに、文字通り身体を張って抗したのは、“闘将”浅野隆。先制点は宮田潤一。「あの時代」を知る、ただ一人の現役戦士。
 元祖アイドル、榎本拓。“バディー”こと濱賢一。そして、 “左利きの王様”東城詳。そんな頃もあった。 

 結果は、1-4で負け。悔しかったなあ。特に相手が長野だから尚更ね。だから今日は何としても勝ちたい。笑える日が必ず来るはずと信じていたあの頃から、この気持ちだけは変わらない、色褪せない。
 長野にだけは負けられない!

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2007年5月10日 (木)

渡り鳥のフーガ。

いまさらですが、奈良安剛ツエーゲン金沢移籍。

 

TBSの「ZONE」だったかな。ザスパ草津のJFL昇格までのドキュメントに奈良が出演していた。番組内で奈良はクラブのエース的な表現をされていた。しかし、彼はその次の年、草津を去って、あろうことか高崎に本拠を置くFCホリコシに移籍する。

性格に難あり、とか言われていたが、意外にもお茶目で良い奴。しかし、2年以上腰を据えて在籍したクラブなし。これが何を意味するか、ようやく理解出来た。

その是非は問わない。選手は試合に出てナンボであり、ベンチを暖め続けることはプレイヤーの死と考える思想の持ち主もこの世には存在する。悲しいが、そういうことだ。スタメンを奪い返してやる!という奈良の野心が伺えなかったことも残念だが、その彼に「松本山雅にとって、奈良はどれほど大切な存在か」伝え切れなかった俺たちにもある意味で責任はある。

せめて金沢では、渡り鳥に精一杯のブーイングを送ろう。そして蹴散らしてやろう。

そして、試合後には最後の奈良コールを捧げよう。俺たちがどれほどお前を愛していたかわからせるために。

蹴散らせ、金沢。蹴散らせ、奈良安剛。

 

……などとカッチョいい事を書いた割には、仕事で金沢遠征できないという最低のオチをつけて閉めたいと思いますぅ。

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2007年5月 5日 (土)

ULTRASの血が騒ぐ!

松本山雅FC、ゲキドウの一週間(苦笑)

「ウルトラスマツモト」のブログにも上がっているけど、僅か一週間の間に色々あった。

信州ダービーでの敗北、全社、奈良の退団……。やわな2ちゃんねらーは既に白旗挙げているようで、普通ならグロッキーになるところ。しかし、UMの連中はそれほどやわじゃないから。特にオレのように県リーグ降格がちらつき始めた頃から見ていた古参は負けなれていますからね(イヤな表現)。

 

5月3日の全社の試合後、UMのメンバーが青空ミーティングを開いていたので、参加資格をとうの昔に剥奪されているであろうオレも馳せ参じた。思っていた以上に皆が自分の意見を持っていたことに驚かされた。とりあえず、今は皆が腹の内を吐き出した方がすっきりする。

繰り替えすが、隠居の身分で物申すことは何もない。UMは情熱あるメンバーがそれぞれの得意分野を生かして、上手いこと回している。

ただ、ここ数年で、UMは本当に大きくなった。ほんの数年前、上田系HPで「山雅サポが現れないかな」などと言われていた。当時、上田・長野・松任(現フェルヴォ石川)にはサポーターがいた。北信越リーグでは後発ともいえるUMも、今や質量ともにリーグナンバーワンなのは誰もが認めるところ。その上で、JFL・Jを伺うにはほんの少しの努力が必要ってことじゃないでしょうか。

でも、大丈夫だと思うよ。マジでUMほど外に開かれた、古参・新参の差のないグループは珍しいと思う。人の集る場所にはそれだけの熱意が渦を巻く。後は波に乗るだけでいい。

強いて言うならば、外野クン(主にねらー)の意見に耳を貸すな、ということか。外野クンが何もせずに文句ばかり垂れる性質なのは万人の知るところ。Tシャツ製作やバンド活動も眉をひそめる向きがあったようだけど、そもそも100%の支持率を得る活動なんてあるわけがない。ようへい、軽挙妄動は慎むべきだが、動く時は大胆に、徹底的に動け!

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2007年4月30日 (月)

涙の数だけ強くなれるよ。

松本山雅 0-1 AC長野パルセイロ

 

信州ダービー、敗北。

敗者には何もくれるな、と言いますね。誰が何と言おうと、負けは負け。素直にシャッポを脱ぐしかない。

ただ、勝敗は紙一重であったし、決して手の届かない相手などではないことは分かった。観客も6500人弱が入ったということで、これはもうJリーグクラス。最後の最後までスカしていた長野も本物の“ダービー”を無視出来ないことは理解出来たと思う。ダービーを盛り上げりゃあ、南長野だって満員に出来るんだから、7月に向けてとりあえず何らかの対策を練ったほうがいいと思うよ。南長野って3千人収容でしょ?

とりあえず、要田は抑えられないことはない、がやっぱりここぞの時は決めるのね。むしろ、中盤のロングボールを悉く跳ね返していた貞富と、最終ラインで片山を完全に抑え込んだ籾谷。勝因となったこの2人に10点差し上げる。

あと、3試合済んだだけで「北信越リーグなんてチョロい」なんて思い始めた若い衆には良い薬となったんじゃないかな。そう、上には上がいるのよ。大丈夫、手の届かない相手じゃない。その辺は日々の鍛錬次第だ。

沢山の人が松本山雅の勝利を祈り、しかし、敗北の涙を流した。この涙の味を、僕は7月まで忘れないでいようと思う。

「涙の数だけ強くなれるよ」(「TOMORROW」/岡本真夜)

……やっぱり悔しいんだよなあ……。

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2007年4月26日 (木)

derby match!

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松本山雅サポがちょっとわざとらしいほどに熱く煽っているのに対し、相変わらずスカこいている長野サポ。嗚呼イヤですねえ。せっかくのクラブのアピールのチャンスを自らポイ捨てしてるんですから。

だってそうでしょ? 前日は北信越BCリーグの開幕。しばらくの間は県内スポーツニュースは野球が席巻する冬の時代の到来を予感させるというのに、数少ないクラブアピールの大イベントに熱くならないんですから。こーゆー人たちは長野エルザ(言い続けます)がJFLやJリーグに上がってもスカしてるままなんだろうね。大勝して、「泣き虫松本、チャンピオンに挨拶しろ!」とでも吠えてみろ!

でも、勝つのは俺たちだ。何と言われようと、雷鳥は勝つんだ!

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2007年4月17日 (火)

世界中に想いよもっと降れ。

松本山雅FC 2-0 フェルヴォローザ石川・白山FC

 

松任オレンジモンキー時代に所属していた、小峯隆幸(現FC岐阜)にやや似たFWはどこへ行った?(このネタがわかる人は俺と友達のはずだ)

というわけで、オレモンフェルヴォを力技で押し出し。まあ5-0でも勝てた試合でしたが、その辺はやはり決定力不足は日本全体に蔓延する風土病。スーパードクターKでも治癒は困難か。

それでも危なげなく感じたのは、兎に角ボールを皆が追いかける。そして、すぐに奪う。キープ力もあって、縦への突破意識も強い。両サイドがアタックしている時には思わず「勝ーーーーー負!!」(by日本平スタジアム)なんて絶叫せずにはおれないのはサポーターのサガか……。

MOMは今井昌太クン! 顔は優男風だがドリブルは素晴らしい。契約寸前までいったという徳島が何故獲らなかったのか不思議でしょうがないが、そこんところはやはりプロの眼力には適わなかったということでせうか。

ちなみに、阿部ゆうたろう(notボス)(かつて、「日本を救う男」と呼ばれていた天才FW)は殆ど存在感がなかった。ていうかシュート打ってた? あと、巷で噂のフェルヴォビッチ1号・2号もそんなに印象に残ってないでげすヨ。やる気ありますか?

オレモンの頃から、ここには熱心なサポがいるのを僕は知っている。だから、アウェイのゴール裏は賑やかで、見ていて楽しかった、なーんて敵に塩を送ってみたり。いらないよな。どう贔屓目に見ても、2敗は優勝戦線離脱だ。「敗者には何もくれるな」がフットボールの世界の掟。俺たちは去年、それを痛いほど理解してしまった。流した血は余りにも多すぎる。

だからこそ、今年は勝つ。もう一度呟いてみる、「勝つ」。

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2007年4月10日 (火)

史上最熱北信越

松本山雅 6-0 上田ジェンシャン

 

正直、10-0でもおかしくなかった。こういうゲームは入り方が肝心で、最初に点を取ってしまえば、後はポンポンと行けてしまう。逆に決まらないとド壷にはまってドッピンシャン。

そういう意味で、佐々木のゴールは貴重。また、前線にて神出鬼没な動きでチャンスメイクに尽力した竹内にも10点差し上げる。両サイドと今井のドリブルにも花マルです。ハットトリックのガチャ、いいですねえ。ヘディングの音がなんか異質なんですよ。

しかし、この試合のMOMは、ボランチとして中盤で相手を潰しまくった斎藤か。「大型ボランチ」がトレンドとして尊ばれるご時世において、90分汗をかいてピンチの芽を摘み続けた汚れ役にこそ、“巧”の称号を差し上げたいのです。

 

とりあえず大勝。さあ、あとは全勝街道まっしぐらで行こう。リーグ、カップ戦、天皇杯だって来年の元旦までスケジュールを開けておけ。え、馬鹿げてる? そうかなあ。だって、戦う前から黒星の予定を立ててどーするの?

セカイでイチバン熱いリーグが、始ったんだ。“賽は投げられた”。

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2007年4月 7日 (土)

セカイでイチバン熱い場所へ。

20070402133236 4月8日、北信越リーグ開幕。

負けたくない、負けられない。だから、皆で手を叩くんだ。松本山雅を、この街のフットボールを、愛でるために。

もう悲しみの涙はいらない。強いキモチで蹴散らしてやろう。

……フットボール・イズ・ゴーイング・オン。

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2007年4月 6日 (金)

久しぶりに2ちゃんを覗いたわけだが

さあ、あと2日か。ついに「復讐」の機会がやってきたんだ。今年こそ、JSCを、長野を、金沢を蹴散らしてやれ。

興奮を抑えきれず、盛り上がったまま、久しぶりに2ちゃんの松本山雅スレを覗いて見て、そのあまりの下らなさ、つまらなさ、意味の無さに思わず持っていた茶碗をはったと落し、その場に卒倒しそうになった。

「信濃の国」という、あのダッセー歌を使いたいというのは、まあ個人の趣味趣向だから、別にどうとも言わない。ただ、どうしても見逃せない発言があったので、「ULTRAS MATSUMOTO」創設からの最古参メンバーの一人として言わせてもらいたい。

俺は、「UM」のメンバーの顔と名前が(ある程度)一致できている。皆が何者か知っているし、どれだけ松本山雅のことを愛しているかも知っている。確かに大学生は多いが、地元出身者が多数を占めていることも知っている。「UM」はコンパのノリで集っている学生しかいない、みたいな書き方がどれだけ的外れかわかっているのかな? 怒るなよ? って、お前、そりゃ怒るよ

学生さんらも、決して伊達や酔狂じゃあないんだよ。デッケー横断幕を金出し合って材料買って作ったんだぜ? 時にはビラ配りやボラだって手伝っているんだぜ? 皆、松本山雅を愛してる。

それらを踏まえた上で、楽しくなくっちゃ、やる意味ない! と断じてしまおう。「サークル活動」? 「お祭り騒ぎ」? いいんだよ、結構結構。修行僧じゃねーんだから。自分の楽しさは他の誰かにあげよう。その代わりに、他の誰かの悲しみを半分もらおう。

 

……んー、赤の他人の2ちゃんねらーに説教めいたこと垂れてしまった。正直、しまったと後悔している。ゴール裏からメインが主戦場になった、御隠居の俺がどうのこうの言う権利はないのにね。あー、気分悪い。自分にムカつく。もう2ちゃんは見ない。

あ、「el-voce」の最初の頃のメンバーは転勤族多かったぞ。今はどうか知らんが。

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2007年3月14日 (水)

アルウィンに響かせる俺らの歌を。

松本山雅FC、新入団選手記者会見。とりあえず、このお茶目な22名が今年の松本の命運を握ることになりますた。

というわけで、山雅の大砲、片山真人のはっちゃけぶりに全米が泣いた今日この頃ですが、皆様如何お過ごしでしょうか。長野エルザ(言い続けます)系のハレンチな某ブログに冷笑しつつ、もし確信犯でやっているのなら、大したアジテーターだよなー、でも本当はただのバカなんだろうなあ、とニヒったり(つーか、バカは相手にしないスタンス)(←ウザイから)、始ってもいないうちから「松本は優勝争いから後退デスネ」みたいなエセ評論家(通称ウンチくん)(←薀蓄垂れだから)にこっそり唾を吐いたりと、無駄に毒を吐いては、「ああああああああ、俺は本当はこんなこと書きたくないんだぁあああああ!」と偽善者ぶって、悦に入っています。

……長い前振りは、あっちへ放って……。

「松本平タウン情報」のミスター山雅こと山岡記者が書いていたが、今年の松本の運営費は5000万円なんだと。スゲっ! 貯金残高900円の俺にとっては天文学的数字です。その一方で今年はあえてプロ契約を獲らず、有望なアマ契約選手をごっそり一本釣りで捕獲。増えた運営費は練習環境の整備(昼間練習、グラウンド使用料……)にあてたとか。

結局のところ、答えは「JFL昇格できるか」にかかっているわけで、それが正解か不正解かは現段階では知る由もない。ただ一つ言える事は、選手への給料未払いが二ヶ月続いたクラブはやはり健全な状態ではないということ。

昨日から売り出したユニは、用意した全サイズ計120枚が既に残り僅かになっていると聞く。たった1日で1万円以上するユニが100枚以上さばける地域リーグのクラブって他にあるのか? つーか、他のJクラブなんかはどんな感じなんだ? 嗚呼、この愛すべき馬鹿どもに乾杯!

もちろん、クラブに対して物申したいことはそりゃあありますよ。それでも、僕は松本山雅というクラブと「共に行ける」ことを誇りに思うんだ。

バカを蹴散らしてやれ。ウンチくんに吠え面かかせろ。

もうすぐ、始まるんだ。祭りが。

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2007年2月26日 (月)

幸せなら態度で示そうよ

ここんところワーカホリック気味です。仕事が忙しくて、パソコンと睨めっこしながら書類作成に勤しんでいたら、とうとう午前様。結局徹夜仕事を済ませ、「ああ、終わった……」と虚空に呟き、布団にバタンキュ~。というわけで、岐阜には行っていません。

しかしまあ、岐阜にまでノコノコノコノコ出掛ける馬鹿者どもが30人ほどもいることに驚く。俺はそんな馬鹿どもが大好きだ! 「ULTRAS MATSUMOTO」のコールリーダーも代替わりして現在は3代目だそうです。すっかりゴール裏から遠のいた「UM」創設メンバーの端くれとしては、話が妙に大きくなりつつあることに驚き桃の木の日々です。俺含む物好き4人で新潟遠征したのはつい二年前の話でございますよ。

 

んで、10人目の新加入選手も発表。

甲府ユースから第3GKを獲得して、補強終了でしょうか。もしかしたら、もう数人あるかも知れません。大学サッカーには全く疎いのですが、それなりの大物選手たちのようです。

この面子で優勝出来るかは、勝負事ですので判りません。そりゃあ、目を覆わんばかりのプレーだって見せ付けられるでしょう。1対1でシュートを外すとか、パスミスが致命的なピンチを呼ぶとか。まるでパニック映画の大作を見ているかのようなハラハラドキドキの連続! ……去年も見た記憶があるな。何つーか、デジャヴ? こーゆーのをいつか来た道、っていうのでしょうか?(違う)

 

そんなお茶目なエンターテイメント集団、松本山雅だけど、言うに事欠いて、「この戦力じゃあ今年は優勝無理」とかしたり顔で言うのだけはやめようぜ。地域リーグにまで足を運ぶマニアックなエセ評論家じゃないんだから。聞いてて、なんかムカつく。

信州・松本のプライドを背負って戦う選手たちなんだ。皆で手を叩け。皆で足鳴らせ。アルウィンを揺らしてみせろ。

 

PAMP PAMP PAMP PAMP……

 

アルウィンと松本山雅の化学反応を。その奇蹟、幸運を想え。この街に、想いよ、もっと降れ!

うん、大槻ケンヂの「人生はボヨヨンとオロロンとニコニコだけで説明がつく」という名言を何故か思い出してしまいった。

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2007年1月30日 (火)

クリクリミクリ

新選手加入のお知らせ

 

はい。インカレ大会ベストGK、駒沢大の三栗寛士を捕獲です。つっても僕は大学サッカーに疎くって、インカレって何? って次元なんだけどな。まー、何となく凄そうだ。ユース代表歴も豊富だし。大学サッカー界でも上位に入るGKと妄想してもいいですか?

本人はストロングポイントとして「キックには自信があります!」と断言。つーわけで、キックには自信がないであろうディーノさん危うし! ってとこなんだけど、実はクリクリミクリ君、一瞬の判断ミスが大惨事に繋がるGKにはあるまじき大雑把な性格(1試合に1回のミスは仕様)と判明。やはり「類は友を呼ぶ」と申しましょうか、お茶目な松本山雅が好きそうな「やらかし系」であるという事実を前に、そして僕は途方に暮れる。

いやマジで頑張って下さい。僕をJに連れてって!

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2007年1月17日 (水)

走れ、マサヨシ!

新加入選手のお知らせ

 

というわけで、我らがお茶目な松本山雅FCは、2007年一発目の新戦力補強として、JFLのFC刈谷から吉田匡良の捕獲を発表。昨年も31試合に出場するなど、バリバリのレギュラーだったようです。リ・ボンイルの退団でとりあえず喉から手の出るほど欲しかった本職の右サイドバックでございます。当然4バックの右をやるんでしょうけれども、ユース時代はFWだったと聞いた記憶がありますので、3バックの際には中盤の右も出来そうな感じ? とりあえず2ポジションはやってくれそうです。昨年、30手前にして左サイドバックを務めるなど新境地を開拓した観のある三本菅崇とともに大型両サイドとして、北信越のちびっ子選手たちを蹴散らして欲しいと願います。ただ、「守備? 何それ?」みたいなのだけは勘弁な。

 

あー、青山七恵が芥川賞、直木賞は該当なしですか。いやー、僕の予想が大的(以下略)

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2006年10月22日 (日)

今更、白尾移籍について語る。

松本山雅FCのスピードスター兼やらかし王の白尾秀人がV・ファーレン長崎に移籍を決断。今年末までのレンタル移籍とのことで。

 

長崎といえば名古屋章(故人)小峯先生。S級ライセンスを持つ高校史上屈指の名将にして顔役。高木琢也や小林伸二にも睨みを利かせて自陣に引きずり込む辺りは、単に顔が広い(物理的にも)だけではないなと唸らされたのですが、事ここに至って国見時代の教え子を引っ張っていったようです。もうちょっと他にも引っ張る相手はいるだろうと思うのですが。

そんなイカす白尾の思い出……。

ここ一番で必ず点をとってくれた白尾。

その一方で、天皇杯予選準決勝ではさも当然のようにPKを外す白尾。

試合開始前にアルウィン近くのセブンイレヴンで買い物をしていた白尾。

「頑張れよ!」と声をかけると、どことなくホストっぽい笑顔を向けてくれた白尾。

愛車の横の席にきゃわいい女子を連れていた白尾。

……とりあえず怪我だけには気をつけて欲しいと願います。

 

あ、来季の地域リーグ決勝大会出場枠が2つ欲しいのでJSCに頑張れってのも勿論理解はしますが、あくまでセーフティーネットとしての2枠目であって、来季は「全勝優勝」以外は有り得ないというスタンスで。

そりゃそーでしょ。今年だってあと一分守りきれば優勝できたんですから。

この口惜しさ、やるせなさを胸に抱え、来季こそは勝つんだ!

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2006年9月25日 (月)

終幕はファンタスティック。

松本山雅 1-3 新日鐵大分

 

うぐぅ……と唸ってみても点差が引っ繰り返るわけでもなく、新鮮なジンギスカン食べ放題になるわけでもない。

目を閉じれば、「大空と大地の下で」を口ずさみながら手に汗握った瞬間をついさっきのことのように思い出します。それにしても切なかったね、あのゴール。感動したよね、あのプレイ! うんうんうんうん……。

北海道には行けませんでした。

しかしまあ、何ですねぇ。2005年4月の北信越リーグ2部の第2節、松本山雅対トップ新潟。アウェイ参戦者が4名ですよ。それが一年ちょいで女房子供を質に入れてこさえた金で北海道まで行こうなんて馬鹿者いやさ酔狂人が30名弱もいるってんだから、インド人もビックリのマーベラスな展開。まるで一昔前の大映ドラマを見るようです。←多分、褒め言葉。

 

さて、これで2006年も終わって、2007年の準備をしないといけないわけですよ。もっとも、選手の補強とかはフロントのお仕事であって、僕の関与するところではないわけですね。とりあえず希望としては、白尾と矢畑が残ってくれれば、後は偉い人が何とか考えてくれるよというスタンスです。石堂とか小澤あたりが上でやりたいと言えば、もちろん引き止めるわけですが、最終判断は自分がすることですから、むしろ「頑張って来いよ!」と背中を押してあげるぐらいの粋なことをしたいと思う次第なのです。

やっぱデカイFWだよ! 電柱! 「殿中でござる! 電柱でござる!」てなもんで、佐川急便東京のジャンボ(大久保哲哉)あたりが獲得できれば、幸せな気持ちになれること請け合い。

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2006年9月22日 (金)

Fly,birds,fly

489901_90 明日は、松本山雅FCの天皇杯第2ラウンド。相手は大分県代表の新日鐵大分。

並み居る強豪揃いで名を馳せる、天下の九州リーグを2位で勝ち抜いた、正真正銘のJFL昇格候補。

 

でも、勝つよな。羽ばたけ、ライチョウ。

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2006年9月17日 (日)

北へ。~White Illumination~

天皇杯1回戦。

松本山雅 2-2 同志社大学

 

PKで辛くも勝利。

この試合のMVPを一人上げるならば、あの「恐怖ゴキブリ男」に尽きる。ドバッティーへの意味不明の赤紙、2ゴールの取り消し(3-1で勝利の試合でしたっ!)、黄紙の出血大サービス……エトセトラエトセトラで主に同志社大へ幾多のチャンスを供給、伝説のレジスタと語り継がれるに相応しい内容で完全にゲームを支配。わざわざ銭を払って試合を見に来た奇特な暇人1662人全員を魅了させる事にまんまと成功した。

 

ジャッジへの批判はさておき、試合自体は押していたにも関わらず、白尾秀人はいつもどおりの「いいひと。」(←同志社大に)ぶりを十二分に発揮。ゴール前において、シェフチェンコになるか小学3年生になるかはシュートを打ってみないと分からない彼氏(大体が小学3年生。ただ、稀にシェフチェンコになってしまうので、許されてしまう)。「人生博打」を地で行く丁半博徒ぶりに全米が泣いた! ……でもあの1点目にはリアルで泣けた!

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2006年9月14日 (木)

蹴散らせ。

50d4920339d604b08d2e9f1a7017ec0a 同志社大学は強いらしい。

 

でも、勝つよな。

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2006年9月11日 (月)

光は光

松本山雅FC、北信越2位で終了。

2位だろうが最下位だろうが、敗者は敗者。敗者には何もくれるな、と言いますね。

余りにも無様な内容だったこの試合に関して、そりゃあ言いたいことは山ほどある。しかし、この最終戦のために奮戦した裏方・サポーターに敬意を表し、全てを飲み込むことにする。

それにしてもあのセレモニーの映像は何たることか。あれほど心揺さぶられ、胸の奥を優しく撫でる珠玉の芸術作品を僕は他に知らない。

謝々!

光には光。

あの闇でさえも、かき消すことはない未来。

互いを巡り回りゆく世界を、

まだまだ叫ぶんだ。

世界中に思いよ、もっと降れ。

さあ、共に叫ぼう! さあ、思いよもっと降れ!!

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2006年9月 3日 (日)

2006年のエンペラーズカップ。

松本山雅FC 5-1 長野エルザ

 

この得点差がとりあえず全てを物語っており、付け加えるべきものは何もない。小学3年生が見ても、この試合が松本のゲームだったことは分かる。そして初めてこの2チームを見た人の百人中百人が松本のファンになるのは間違いないであろう、全てにおいて完勝の横綱相撲だった。試合内容、場内の雰囲気、サポーター……。嗚呼、勝利の味は格別だ!

とりあえず、1回戦の同志社大学に勝とう。その前に22点差で勝とう。成せばなる、成せねばならない。

  

最後に。「死者に鞭打つな」という言葉もあるので、これ以上長野のことは言わないが、正直、戦前戦後と盛り上がりに欠けたのは寂しい気がする。

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2006年8月27日 (日)

二度勝つ山雅は三度勝つ。

B31cdb85411bb6fefc65a8088eaac244_1松本山雅FC、久しぶりの練習試合。相手は関東リーグ2部優勝の町田ゼルビアなり。

将来のJ昇格を目指す“ライバル”チームですが、4-3で勝利。まあ所詮は練習試合ではありますが、町田のストライカーの酒井“にょ”良(元湘南ベルマーレ)も「点差以上内容の差がありました」ということで、収穫はあったということでしょう。しかし、「プロ契約選手が5人いて、ゼルビアの運営費の5倍」というクラブと練習試合を行ったそうですが、それはどこのブルジョアクラブのことでしょうか。ま、まさかっ!?

 

ところで。来週は天皇杯長野県予選決勝ですよ! NHKで生放送ですよ! 解説者は宮沢“ツエーゲン”ミシェルですよ! 相手は、そう。長野エルザです。何が何でも勝たねばならない相手、です。

勝ちましょう。

二度勝つ山雅は三度勝つ。ハジケロ、マツモト。

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2006年8月 6日 (日)

ぼんぼん松本ぼんぼんぼん♪

松本ぼんぼんっつーのに参加しましたよ。

松本市で毎年行われる盆踊りのお祭りです。今年は天皇杯予選とバッティングしなかったので興味本位で参加。

4時間ぶっ続けで踊りまくり。蒸し暑い夜でしたが、予想よりも辛くはなかったね。脳内麻薬が分泌されまくっていたからでしょうか。エンドルフィンってやつは本当に麻薬で、やりすぎるとジャンキーとなってしまうらしい。ランナーズハイになったマラソンランナーがマラソンから離れられないのはヤクにはまった中毒者だからなのだろう、なんてね。

参加した「松本山雅FC」連はハッスル賞をゲット。「俺にも踊らせろ」と選手も10人ほど乱入。何だかんだで関わった100人弱(プチ大袈裟)の暇人どもよ、いい夢見ろよ。しかしこのサポーターグループは本当に女子の割合が磐田並に高い。それをリアルで口説こうとする悪い大人の割合も(以下略)

……で、一晩明けて。身体は正直っつーか、有り得ないほどの筋肉痛デスヨ。肩から首にかけて全部痛い。三十路(!)の男の切なさ。

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2006年7月29日 (土)

アルウィン劇場へようこそ!

2003年シーズンから松本山雅を応援しはじめて(観戦自体は2000年ころから見ていた)、初のファイナリストです。アンテロープ塩尻を5-0で一蹴。これで9月の決勝までサマーブレイクに入るわけで。

それにしてもアルウィンのナイターはキモチいい。昼間のうだるような暑さや湿気は引き、ただ柔らかな涼風のみが頬を優しく撫でる。ライトアップされた長方形の芝が眼前にぼうっと浮かび上がり、吸い込まれていきそうな幻想的な雰囲気を醸し出す。客席を直接照らす照明がない故に、自分の足元に現実感がなく、まるで自分自身が空中に浮かんでいるかのような感覚すらある。

そう、ここはアルウィン。濃緑の劇場。

しかしナイターはこの1試合のみなのが切ない。しかし北信越リーグでナイター開催は考えられないためホロホロと泣くしかない。JFLはナイター開催があるのか、無知故に知らない。

この試合、劇場に詰め掛けた観客は1000人弱といったところか。まあ数百と記しておこう。しかし、各々がレプリカユニを着込み、マフラーを首に巻き、何かしら緑色で自らを彩っている。かくいう自分もレプリカユニに濃緑のサマーマフラー、携帯ストラップのおまけ付き。皆、どいつこいつも難しい顔をしてピッチを睨みつけ、シュートミスに頭を抱え、足元の覚束なさに目を覆う。勿論、好プレーには拍手を送り、勝利の瞬間には感情を爆発させるんだ!

思えば2003年。松本市からJリーグを目指すにはどこかからチームが移転してくるのを待つしかないなあなんて達観の境地に陥りはじめた頃、知人のやや血気盛んな方が「山雅SCを応援するぞ!」と言い出した時、山雅SCがリーグでも下から数えた方が早い位置にいることを知っていた僕は思わず「マジで!?」と心の中で呟いた。しかし松本からJリーグに行けそうなクラブは他に思い当たらず、とりあえず片手ほどのメンバーが集り、ネットオークションで落札した太鼓を叩き、声を張り上げることになった。あろうことかアウェイにも車を出して参戦した。その自分も含めた馬鹿者どもは正直病気以外の何物でもなかったが、ついにその病気も末期症状に至り、2004年からを正式にサポーターグループを名乗ることになった。――「ULTRAS MATSUMOTO」のはじめの一歩はか細い炎のように、本当にささやかなものだった。

それから3年。「ULTRAS MATSUMOTO」の名の下に集う馬鹿者どもは両手両足を使っても数え切れない程度に増えた。この世にはこれほど馬鹿者物好きが多いのか!と驚かずにはいられなかった。観客も10名から今は何もしなくても1000人は集る。

まだ「Jリーグみたい」なんて口にするのも憚られる状況。だけど……こう、なんていうか……楽しいんだよね。チームは勿論J昇格を目指しているんだけど、「Jリーグに行く」ってのはある意味「目的の目的」で、目的はあくまで「松本にサッカー文化を」であって、恐るべき事にそれは達成されつつあるんだ。

だからこそJFL昇格を早よしてもらいたいなあ。だってホームゲームが7試合+αなんて少なさ過ぎない?

あ、今更試合の感想でもないんですが、とりあえず石堂のミドルはJクラスだったと思います。白尾のPKミスは無かった方向で(あれは仕様です)。あと、バディーこと濱が気合の入ったプレーを見せてくれたことは素直に嬉しかったです。

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2006年7月23日 (日)

未来は僕等の手の中。

松本山雅FC、上田ジェンシャンに1-0で辛勝。

「そーいえば、上田ジェンシャンには0-12で負けたことがあったなあ」……なーんて嫌な過去をふと思い出しつつも、1-0で勝利。しかしグダグダ。じっとりとした湿気が身体を包み、まるで天然のサウナ状態。それを差し引いたとしても内容は無いよう、なんて最低の駄洒落が思わず口をつくようなショッぱい展開に、わざわざアルウィンくんだりまで押しかけた1200人弱の暇人が椅子から転げ落ちたことは確実だ。

これでJFL昇格はかなり厳しくなったわけですが。かなりつーか、無理。パーセンテージにすると、0.0000000001くらい?

じゃあ、信じましょう、0.0000000001%の奇跡を。起こしましょう。0.0000000001%の奇跡を。未来は僕等の手の中にあるんだから。

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2006年7月12日 (水)

陽はまた昇る……はずなんだ。

ん! だいぶ軽くなってるねえ。

9日に石川に行ってきたんですよ。「vsテイヘンズ」戦の応援ツアーにこっそり便乗して。

椅子が横向けに据えられていたせいか、酔う。横揺れは縦揺れより辛い。

車酔いでややイライラしつつ試合会場に到着。見事な草サッカー場。観戦席はメインのみ、芝は凸凹、直ぐ傍にマンションがあって大声だすと苦情殺到というアウェーの洗礼。

前半は今季最低最悪の出来。後半は好ゲーム。曇りのち晴れ、ってところでいいっすか。

後半に投入され、沈滞していた雰囲気をガラっと変えたのは、ファンタジスタ奈良安剛。2ヶ月ぶりの復帰。皆がお前を待っていた! 前線をかき回した深江晃好にも10点差し上げる。

まーだ優勝出来る可能性が残っている以上、最後までジタバタし続けるんだってば。ほら、僕って諦め悪いからさー。

あ、お寿司は美味しかったです。イワシの美味さといったら脂が乗っていて甘く溶けるんですよ! それなのに一皿160円なんですよ! こんなイワシ食べた事ないですよ!(一応、寿司職人の息子)

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2006年7月 3日 (月)

vs 長野エルザ(北信越リーグ第11節)

松本山雅、雨中にて快心の綱渡り。皆様、ご堪能いただきましたでしょうか?

雨の中、集った物好きは1800人超だそうです。嗚呼、この愛すべき暇人たちよ!

リーグ首位、長野エルザは確かに強かった。しかし、勝った。松本は少ないチャンスをものにし、長野は数多のチャンスを外した。これは運もある。しかし、気紛れな「幸運の女神」は、勇気ある者にこそ微笑む。その厳然たる事実について、松本山雅を愛する全ての人は誇ってもいい。

幸運を掴み取った蛮勇なる者、乾杯!

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2006年6月28日 (水)

松本山雅FC

6e6036202b8988fd16ca9498bc9037c0 松本市をホームタウン、アルウィンをホームグラウンドにする、4部リーグ所属のプロビンチア、「松本山雅FC」。

再来年あたりJリーグに行っている予定のチームのはずですが、何故かモタモタ。ここんとこカップ戦含め3連敗というスリリングなチーム状況です。

一応「ULTRAS MATSUMOTO」なるサポーターグループがありまして、一応僕はその創設メンバーの一人だったりします。当時は原っぱみたいなグラウンドで(言い過ぎ)、片手くらいのメンバーで太鼓叩いて、叫び声上げて、それでもよく負けるチーム状況で、北信越リーグ2部に落ちて、そこでもロクに勝てないという破滅的な状態でした。良い思い出、じゃないね。やっぱ勝てないのは嫌。あの頃はとにかく綺麗なサッカーなんてどうでも良かった。汚くてもいいから勝ちたかった。でも勝ちは縁遠かった。

今、チームは北信越1部上位で観客も2千人くらい入っているわけで、あの頃に比べると状況は大きく変わった。5人の元Jリーガーがプレイし、ユニフォームには大手スポンサーの名前が刻まれている。僕自身の状況も変わり、跳んで跳ねて歌を歌うことはなくなった。

だけど一つだけ、あの頃と同じ思いを抱いている。それは「勝て」ということ。

理由はいらない。松本山雅の選ばれし者達よ、その名のもとに、勝て。

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