2009年8月 3日 (月)

守れない約束なんていらない。

先のエントリーで僕は一つの約束をした。

「何があっても最後の最後まであきらめない」ということを。

 

所詮、応援する側とされる側にはマリアナ海溝ほどの深い断絶がある。「チームはファミリー」なんて綺麗事だ。

「かあいそうだとはほれたということよ」。――夏目漱石「三四郎」より。 

 

ただ、応援される側が、それを「無償の愛」と勘違いして「当たり前の行為」と妄想してはならない。惚れたナントカの弱みでとりあえず全社北信越予選までは新潟くんだりまで行こうとは思っているが、それ以降、行こうと思うかどうかはクラブの意向による。威光が轟いているうちにスムーズに応援しがいのあるクラブへと移行してほしいもんである。

つまり、今の松本山雅は応援するに値しない、ということである。何だ、ここ2試合続けての無様な態は。

2年続けてリーグ4位。はっきり書くが、今すぐフロント・現場が雁首揃えて総辞任してもおかしくない有様である。試合終了後には各所からブーイングの雨嵐となった。当然だ。こんな内容じゃあ長野・金沢・JSCにも失礼だ。四強だなんて同じ括りで呼ばれたくもなかろうに。

 

愚痴は読まされるのは退屈だから、とりあえず止める。個人的には先の誓いに変更はない。ただ最後通牒として。

クラブも監督も約束したはずだ。JFL昇格を。責任ある大人なら約束は守れよ。守れない約束ほど無意味なものはないはずだ。守れない約束なんていらない。

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2009年7月25日 (土)

御無沙汰。

生きてます。

 

半年ぶりの更新、御無沙汰。奇跡的にも死んでません。松本山雅FC系ブログ(一応)、「"sapo" time blues」の2009年初更新でございます。

 

山雅系ブログもとんと増えてね。周りの顔見知りの皆様方も「ブログ始めたんすよ~」みたいな気軽なノリで嘯いていますが、そもそも諸君たちはブログを始めるという厳粛なる事実を前に何故そんな鼻歌交じりなのかと小一時間ほど詰問したい心持ち。前世紀、パソコン通信の時世よりネットに親しんできた自分としては(今年2月、10周年のメールがNiftyから来ました)、ほんの数回書き込んだだけで放置プレイと化しているブログを見るのが心苦しい! ブログするなら、小生のように10年は取り組む覚悟がないのなら、止めちまえ!

……ネタはこのくらいにして、話を進める。遂に明日、JSCとの血戦があるわけです。聖籠まで馳せ参じるにあたって、自分で自分に約束をしたい。

「最後の最後まで、何があって絶対にあきらめない」ことを。

辛島啓珠という人を僕はよく知っているが、まあ現監督は正反対の人物。現実主義者の癖に裏表のない性格。意外に口が軽く、思ったことは簡単に声に出してしまうために選手との衝突も多かった。クラブチームよりも(良くも悪くも)上下関係がはっきりしている学校での指導は向いているのかも知れないね。今年のJSCは特に強いよ。

でも、勝つしかない。引き分けの場合、「他会場の結果」に左右される。そーゆーのはもう結構。実力でもぎ取りましょうよ。僕は自分が出来ないことを他人に押し付けるのは嫌いなので、「死ぬ気で声出せ!」とか「飛べ、跳ねろ、手を叩け!」とか「景気をつけろ! 塩まいておくれ!」「ワッショイワッショイワッショイワッショイ!」とか言わない。ただ諦念、傍観はやめろ。何故なら俺達は(程度の違いはあるが)同志だからだ。ピッチ上でボールを蹴るか、それを応援するかの違いだけで、同じ道を歩んでいることに変わりはないんだ。

呑気者の独白、終了。さあ、行こうか。

 

というわけで、2009年スタート。暇なのか暇じゃないのかよくわからない怠惰な日々を相変わらず過ごしていますが、最近ちょっと気になる本やマンガを読んできたんで、またご紹介出来ればなと。ま、せいぜい道化を気取りますよ。

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2008年9月 3日 (水)

ミドリのコラソン。

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さあ行こう。僕らの街のクラブと共に。そして、その先を見に。

松本山雅FC、リーグ最終戦。全社がある。僕らの旅は続く。でも、その前に。

 

優勝のかかった試合。KY上等。こーなったらトコトンヒール気取っていきましょう。

……チケットは先に買えよな。当日券はないぞ。

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2008年7月13日 (日)

賢太郎!ダダダダン 賢太郎!ダダダダン

お久しぶりの更新でおま。生きてるよ。以上。

 

一応、このブログは松本山雅FC系なので(ええっ、そうなの!?)、本日の試合の話をちょこっとだけして、お茶を濁しつつ、生存確認を終了したいと思います。

相手はフェルヴォローザ石川さん。監督とコーチがスタメンに入るという非常警報発令中のチームでございますが、ピンポイントで好選手がいたのは確か。あのリトルサイズのGKは元町田。何故か賀谷がベンチ。怪我でもしてるのか。今日のメンツなら、ふつーに主力だと思うのだが。

6-0での勝利。正直、もうちっと取れたよね、というのは無いものねだり。柿本の「利き足は頭」説は学会で証明された格好。5点中、4点が頭。

あと、なんといっても、吉田賢太郎。もうね、素晴らしい。動きが。裏を取ろうとする動き、相手DFを引き寄せて柿本を自由にする動き、身体を張って味方にパスを送る動き。

サッカーとは動くスポーツ。動かないフィールドプレイヤーにはポジションは与えられません。その意味では、賢太郎は山雅の中では稀有なるフットボーラーなのだと思います。

しかし、えてしてそういう選手は評価されません。2ちゃんあたりじゃ自称サッカー評論家に酷評されてる彼氏ですが、何故ボロクソに言われるのか、山雅観戦歴8年目の若輩のボクちんには不思議で仕方ありません。ホントに試合見てるの? サッカー知らないのかなあ。ただ単に「賢太郎のバカちん!」って憂さ晴らしで言いたいだけちゃうんかと心の中でボソッと呟きたい心境。あ、もちろん声に出しては言いませんよ。自称サッカー評論家のしぇんしぇいを敬ってますから(笑)。

 

某誌のインタビューで将来の目標を「松本に定住すること」と答えた男気満点の彼氏だけに、とりあえず頑張ってほしい。「韓流スター」と讃えられたその笑顔で(多分褒め言葉)、ギャルサポとマダムのハートを射抜いておくれ。

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2008年5月24日 (土)

それでも俺達は勝つんだ!

ツエーゲン金沢戦を明日に控えて、少々気分は落ち着かないわけですが。

 

松本山雅の今季は、まさにジェットコースターに似ている。今はとりあえず連勝して急上昇中だが、勝負事ゆえに、いつまた「ええじゃないか」の如く真っ逆さまに急降下していくかはわからない。今季の金沢は攻守ともに安定と、3年かけて築き上げたそのゆるキャラ路線を否定することに躍起になっている。まるで過去の声優としてのアニメ出演をなかったことにして誤魔化そうとしている仲間由紀恵ぢゃないか! 

 

この一週間、ずっとトマトジュースを飲み続けてきた。「赤を飲み干す」願掛けのジンクスはまだ生きている(まだ1回しか試していないが)。その他。とりあえず、無力な1サポに出来ることは、サポーター作成のフリーペーパーに文章を書くことと、当日試合に行くことくらいか。今は雨だ。こりゃあ明日の動員も期待出来ないぞ。それにしても今年のホームゲームはすべて雨に祟られている。やることなすこと上手くいかない。これで、ゆるキャラ金沢に惨殺された日には、当日の松本市内の自殺者数が跳ね上がることは間違いあるまい。

 

それでも、俺達は勝つんだ!

 

夢見る三十路男の戯言だと、笑ってくれても構わない。松本山雅は、勝者を任じる。

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2008年4月20日 (日)

傍観者にさえならなければ。

松本山雅FC、グランセナ新潟と1-1のドロー。これで2試合連続の引き分けで優勝戦線から後退。

 

……後退つっても、まー、まだ2試合しかやっていないし、残り12試合全部勝てば優勝だ。だから、まだ徳俵に足もかかっていないと思っている。

ただ心配なのは、主に2ちゃんねる中心に生息している、「傍観者くん」で、我関せずを決め込んでいるのにも関わらず、2ちゃんでは憂国の士の如く勇ましい発言を繰り返す輩である。

クラブにも監督にも選手にも、不満はある。ならば、アルウィンに来い。傍観者、第三者にだけはなるな。不満があるなら、野次れ。ヘボプレーにはブーイングをしろ。俺が許す、って、俺は何様でもない、名無しの権兵衛ではあるけどさ。「UM」が甘ちゃんだと嘲笑するくらいなら、お前が先頭切ってブーイングしろ。「金返せ!」と叫べ。「吉澤ヤメロ!」と合唱しろ。ネット上で「吉澤解任運動」を巻き起こせ。行動しろ。怒りを露わにしろ。激情の赴くままピッチに佇む選手を罵倒しても構わん。

ただ、無視だけはするな。傍観者には、発言権はない。

 

というわけで、個人的には座り込みの一つや二つやって、危機感なき人たちを蒼ざめさせるくらいのことはやってもいいと思っている。ただ、普通にやっては芸がないので、こーゆーのを考えてみた。

「アルウィン入口前で鍋パーティー」

このクソ暑くなる中、アルウィン入口前にてこたつと鍋一式を持ち込んで、盛大に酒盛りを行うというのは如何か(ちょうど監督・選手の車が出られないポジションで)。

んで、吉澤監督に「あっ! これは名将吉澤監督! ちょっと一緒に一杯やっつけていきましょうヨ!」と強引に酒盛りの参加させ、サッカー観から初恋の話までを根掘り葉掘り聞き出すという方法。酒の席=無礼講なので、ある程度の無茶は許されるはずです!(根拠はありませんので、お巡りさんに連れてかれても責任は負いかねます)

さあ、蛮勇なる者共よ、今すぐコタツと鍋を用意せよ!

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2007年9月 4日 (火)

聖籠に響かせる、俺等の歌を!

550887353_116 生きてるよ。

 

結論から言うと、お茶目な松本山雅は天皇杯長野県代表にはなれませんでした。

まあ、9日のリーグ最終戦がもっとも重要。下手に怪我とかされたら目も当てられないし、まあ控え中心のメンバーで行くのも止むを得ないかと。しかし、テレビ中継など露出の多い大会だからこそ、カメラ目線を意識して、あえて圧倒的大差で捻じ伏せるという戦いをしてもよかった気がする。まあ、確かに大原は強かったのも事実。金生谷は良かった。流石、浦和ユース時代に名を馳せただけのことはある。FW岩田も高校時代はなかなかの好選手だったと聞いている。

この敗北で、上から目線で見るボクちゃんがmixiあたりでレベルの低さを嘆いておりましたが、頭痛で眩暈がしましたね。お前は何様だ、ってね。まあ、馬鹿はほっとくしかないのでしょうか。

 

とりあえず、次戦だ。これで負けたら、マジで暴動起こりそうなので、クラブの皆様はそのくらいの心構えで弾けてもらいたく。

さあ、歌おう。俺等の歌を。

聖籠に響かせる、俺等の歌を!

 

あ、2ちゃんのアホバカ話には流石についていけないのでパス。何一つ我がの手を汚さない「外野くん」がUM叩きにご執心なのは団塊世代チックなクレーマーイズムの為せる技でして、何の傾聴にも値しない(まあ、ゴール裏からゴール裏への民族大移動もどうかとは思うけど)。それはこの時期にすべき話題じゃないだろ! せめてもうちょっとスレが閑散とする時期になってから話題にしろや、なぁ!

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2007年7月 9日 (月)

勝った、ぜ。

松本山雅 2-1 ツエーゲン金沢

 

勝った、ぜ。

後半の金沢は兎に角強かった。だけど、勝った。「強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ」という“皇帝”の言葉を引用するまでもなく、俺たちは勝者なのだ。

しかし、金沢は強かった。特に前半終了間際にDFを替えて、広庭を投入したあたりから流れが変わった。つーか、広庭とか吉田が控えなんて、何たる贅沢! でもまあ、森はそれほどでもなかったかな。あれならダニロの方が怖い。スピードあるし。決定力は足りないけど。うーん、何かそんなFWどこかにいるよ~な。これ、デジャヴ?

つーわけでー。後一つ勝てば優勝ですよ。とりあえず、2週間。お百度参りするか、断食するか……。

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2007年7月 7日 (土)

我らが街に凱歌は響く。

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最後のお供は、「トマトジュース」。まあ基本中の基本ね。

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まあ、この涙ぐましいアホな企画も今日で最後です。明日はどれだけ入るんでしょうか。

そして、明日は勝ち涙にくれることが出来るのか、悔し涙に沈むのか。

勝負に際して必要なものは、実力と運と精神力。勝ちましょう。勝たせましょう。

 

それじゃあ、また。明日アルウィンで会いましょう。

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あー、桜庭一樹が直木賞候補になったねー。当たると評判の芥川・直木賞予想はまた後日改めて。

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2007年7月 5日 (木)

No football,No life.

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本日のお供は、「クランベリークリアウォーター」でござい。

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赤っていうか、ピンクじゃねえかっ! みたいな苦情は一切受け付けませんので悪しからず。実際見ると、ピンクと赤の中間ってところなんだけどな。

 

ところで昨日も書いたとおりアジアカップが近づいているわけだが。

全く興味ないんだよね。いや、そりゃ全くないかって言われりゃそんなこともないけどさ。正直、本当に注目してなかったので、誰が代表に選ばれたのか名前も分からないんでさ。とりあえず、播戸が負傷で伊野波が代替で選出されたのは知ってる。

しかしまあ、2010年まではこんな感じで行きそうな気がする。そりゃ文句の一つや二つや三つや四つだって言うけどさ、マジで松本山雅にはJFLに行って欲しい。そんで、同じような松本山雅好きの馬鹿者ども(ポジティヴな意味で)と、牛タン(ソニー仙台)喰ったり、きりたんぽ(TDK秋田)喰ったり、餃子(栃木SC。え、来年はJ2に上がってる? 失礼しました)喰ったり。食ってばっかじゃん!

来年のことをいうと鬼が笑うのでやめるけど、まあ、そういうことです。

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飲んだ。それでは、また明日。

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